20代最後のバースデーを、女友達と半日かけてとことん祝ってみた。/仕事上手は恋愛上手 byはあちゅう【特別編】

PR:Airbnb

こんにちは、by.Sで連載コラムを書いているブロガー・作家のはあちゅうです。1月22日に誕生日を迎えて、29歳になりました。

当日は特に特別なことはしなかったのですが、20代最後のお誕生日に思い出が無いのも悲しいと思い、仲良しと一緒に、お泊り女子会を企画しました。

今回は、【はあちゅうコラム 特別編】ということでそのリポートをお送りいたします!

※:はあちゅうコラム「社会人のための恋と仕事の教科書」

せっかくのお泊り女子会、どうせなら何か面白いことを…と思い、今話題の「Airbnb‎(エアビーアンドビー)」を使ってみることにしました。

「Airbnb‎」は、190以上の国々で展開されている貸し別荘サービスのようなもの。登録すると、世界中のユニークな物件の中から宿泊先を選ぶことが出来、一人一人のオーナーさんと直接やりとりして、宿泊先を決められるのです。

結構前から話題になっていたので、私もサイトは見たことがありましたが、実際に使うのは初めて。最初は、温泉地などに一泊旅行もありかと思ったのですが、仕事をわんさか抱えるメンバーオンリーなので平日の夜を使って都内で気軽に会いましょうということに。

サイトには魅力的な写真がたくさん掲載されていて迷ってしまうのですが、その物件に実際に泊まったことのあるゲストからのレビューがあるおかげで安心です。

今回は、こちらの物件に宿泊させて頂きました。

6人まで宿泊オッケーで(表示価格+定員2名を超過する場合、1名増ごとに+4000円という条件でした)、喫煙不可、ワイヤレスインターネット完備、など物件の条件もかなり詳しくサイトに載っているので、比較検討もしやすかったです。

当日は都内で集合して、みんなで揃ってチェックインしました。食べたいご飯をデパ地下であれこれ選んで買い込んで、いざ現地へ。

お部屋は、海外の別荘を彷彿させるつくり。人のおうちウォッチが大好きな私は、インテリアの配置などにも興味津々なのですが、お部屋の中心にある真っ赤なソファベッドや、作業もしやすそうなダイニングのセット、

広いベッドなど、ホテルとは違う、オーナーさんの個性あふれるインテリアに、入った瞬間からワクワクしちゃいました。

ちょっとした誕生日の飾り付けもして、ホームパーティー風な女子会、もとい誕生日パーティー開始。

もともとが「おうち」なので、フライパンや食器、冷蔵庫、電子レンジ、トースターなどは完備。お肉や温野菜は温め直して、ケーキは冷蔵庫に冷やして……とまるで自分の家のように自由自在に使えます。

パーティーのスタートは、しっかり冷やしておいたワインで乾杯。チーズにサラダに、肉にフルーツにケーキに……と、買ってきた好きなものをめいっぱいテーブルに並べて、外でお食事をするよりずっと安く、贅沢な気分を味わいました。

ホテルだと、照明が暗かったりするのですが、写真撮影にも適しているので、自撮り棒やセルフタイマーでここぞとばかりに思い出写真を撮りまくります。

今、「撮影女子会」というのが流行っているらしいのですが、ユーチューバーのササキアサヒちゃんと「白いベッドだけとかだと殺風景だからこういうハウススタジオみたいな場所でいろいろ出来るのって貴重だね」と盛り上がりました。

外ではなかなか話せないぶっちゃけトークがはじけすぎて、ついつい手つかずになってしまった食事をレンジで温め直して食べたり、デザートのいちごを使って、ちょっとふざけ気味の写真を撮っちゃったりと、なかなか外では出来ない遊び方も、お泊りならでは。

ご飯をいったん終了した後は、パジャマに着替えてそれぞれ作業モードに。働き盛り・仕事好きな私たちは、しっかりお仕事もこなします…!

ユーチューバーのササキアサヒちゃんはなんとこの隙にこんな動画を撮影&編集していました。

出典 YouTube

パーティーテーブルが一気に作業デスクに代わって、たまにお夜食を食べたり、気分転換に、持ってきたフェイスマッサージで顔をコロコロしたりストレッチをしたりもしつつ、作業もしっかりすすめました。

数時間後、力尽きたアサヒちゃんとちいやにちゃんは一階に移動して先に就寝。エレナちゃんと私は仕事がたまっていたので、二階で作業続行。明け方に、ソファベッドで仲良く眠りにつきました。でも、お互いがお互いの見張り役だったので、いつもよりむしろ、ずっと仕事が出来た気が。

オーナーさんには、ゆっくりめのチェックアウトを特別にお願いしてあったので、(通常は10時ですが12時にして頂きました)朝はゆっくりめに起きて、シャワーも浴びて、前日に買い込んできた、好きなものだらけの朝食を準備。たくさんの種類のパンとフルーツを買ってきて、ビュッフェみたいにして食べました。

カーテンをあけ、朝の光を浴びてリラックスしながら、人生で初めてのツイキャスをしたり、

お互いのコスメを試しながらお化粧したりとお昼近くまで、しっかり楽しみ尽くす女子たち……。

その後、12時にチェックアウトしましたが、ここがホテルと違うところで、ゴミなどを捨てやすいように、なんとなくまとめておきました。(専用のクリーニングサービスを頼めるので、そこまで厳密にはキレイにしなくていいのですが、人のおうちなので、やっぱりキレイに使いたい……!)

お会計は登録したクレジットカードから自動的に引き落とされ、鍵はポストで返却。

玄関を出た瞬間の日差しがキレイだったので、最後に集合して記念撮影も。(「テラスハウスみたいじゃない?」と、ちょっとポーズをつけてみたりして…なんかすみません)海外リゾート風の素敵な外観の建物なので、どんなポーズでも絵になります。

●今回一緒に宿泊してくれた友人たち
【上左】七尾エレナ(起業家)  https://twitter.com/erenanao
【上中】ササキアサヒ(YouTuber) https://twitter.com/sasakiasahi
【上右】ちいやに(メイクアップアーティスト) https://twitter.com/CHI_YANI
【下】はあちゅう  https://twitter.com/ha_chu

この後は、みんなで渋谷に移動して、軽くランチした後、それぞれのお仕事へ向かいました。結局、前日の夕食、朝食、ランチと3回もご飯を共にできて、たったの一泊とは思えないくらいに充実した時間を過ごして心の密着度が格段に高まった気が。

都内にいたにも関わらず、みんなでプチ旅行を終えたくらい新密度が高まりました。しかも「人がいるほうが集中する」タイプのメンバーが集まったため、深夜作業も楽しくて、ブログやツイッターも普段の倍くらい投稿していたという事実。また定期的に、こんなお泊りがしたいねーと全員大満足。各自の誕生日に、都内のいろいろな物件をめぐるのとかも楽しいかも…。

おうちだからこその楽しみ方が他にもいろいろ思いつけそうですし、サイトを見ていると、古民家などユニークな物件が多いので(海外だとお城や風車小屋などにも泊まれるみたいです)、ちょっとしたイベントを仲間内で企画する時にも、「Airbnb‎(エアビーアンドビー)」、オススメです。

※今回は特別にオーナーさんに許可を得ていますが、撮影やネットでの公開にはオーナーさんの許可が必要ですので必ず事前の宿泊予約の際に、ご確認ください。

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■はあちゅう/本名:伊藤春香(いとうはるか)ブロガー・作家。慶應大学法学部卒業後、電通、トレンダーズを経てフリーに。最新作「半径5メートルの野望」(講談社)が好評発売中。

[編集協力:Airbnb]

Edited by by.S 編集部

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