女性らしいオーラをまとえるウェットヘアがこの春のトレンド。作り方・失敗しないポイント大公開♡

色っぽい雰囲気や女性らしいオーラをまとえるウェットヘアですが、実際どうやって作ればいいの?また、失敗しないためのポイントや使用するスタイリング剤や長さ別のレクチャーも。すべてご紹介します。

2015.03.02 更新

コレクションでもウェットヘアが沢山

黒髪のウェットヘアとスモーキーメイクが色っぽいですね。

ロングのウェットヘアもエッジが効いてカッコイイです。

ドライとウェット両方の質感を使っていますね。

この位のセミウェットなら挑戦しやすそうです。

ウェットヘアにするとどんなイメージになる?

ウェットヘアは、特に春から夏にかけてオススメです。

■濡れた質感を入れることによって、色っぽさが演出できる。
■軽い色が多い春のファッションにもヘアをウェットにすることによってバランスが取れる。
■髪の毛のパサつきが気にならなず髪が綺麗に見える。などの効果があります。

ショートのウェットヘアはこうやって作る!

ショートヘアは全体をウェットな質感にしても重くなりすぎないのでぜひ挑戦してみてください。方法は様々ですが、
■ワックスとオイルを混ぜて使う
→いつも使っているワックスにトリートメントオイルを混ぜてワックスをツヤの出やすい質感に変えて使う。

■ウェットに仕上がるスタイリング剤を使う
→ジェルワックスや、グリースなどもともとウェットヘアを作るために作られているスタイリング剤を使う。

注意点は、トップの根元付近にはつけすぎないこと。毛先を中心になじませていくことが成功のポイントです。まずは前髪やもみあげの髪の毛など、顔周りに近い部分からポイントづけで試すのもオススメです。

ボブはセミウェットがおすすめ

ボブもウェットヘアにするのはオススメな髪形です。ボブをウェットヘアにする時は、ウェットとドライの中間くらいの質感の『セミウェット』がオススメですよ。

セミウェットヘアの作り方は、ショートヘアの項目でもご紹介したジェルやオイルなどをワックスと混ぜて使う方法です。髪の毛の毛先側半分の長さを目安にしてスタイリング剤を髪につけてくださいね。

ロングはポイントづけがオススメ

ロングヘアーは全体をウェットな質感に作ると『やややりすぎ感』が否めない仕上がりになりやすいです。なので立ち上げた前髪や毛先のみなど『ポイントでウェットになるスタイリング剤をつける』ことをオススメします。

出典: vivi4月号

ローラさんもセクシーですね。

立ち上げる部分につける時は、目の細かい『クシ』にスタイリング剤を埋め込んでクシから直接髪につけるようにするのが失敗しないコツですよ。

パーマヘアは、ムースとオイルを混ぜるのもオススメです。

キュレーター情報

平井 薫子 (Yukiko Hirai)

大阪府枚方市で美容師をしています。
『今よりもっと絶対にお客様の魅力を引き出す』ことをお約束させていただきます。

美容情報をブログで毎日更新中です

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CURATOR

平井薫子
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