春に駆け抜けたいピンクのトンネル!桜を眺めて走る都内のランニングコース8選

PR:プーマジャパン株式会社

桜の咲く季節。いつも通る道や見慣れた公園の風景もこの時期だけは特別な場所に変身します。今回は、思わず走り出したくなるほど美しい東京都内の桜の名所をご紹介します。

お散歩気分でランニング! 何度も走りたくなる“桜道”

いつも通っている道も、桜の季節だけは特別な場所に。ついつい何度も走りたくなる、美しすぎる桜の道をご紹介します。

1:絶景とランニング施設の充実が魅力【皇居周辺 / 千代田区】

今や日本で最も有名なランニングコースとも言える皇居周辺。1周の長さはおよそ5kmで、信号のないほぼフラットな道が続いて走りやすいうえに、きれいな景色が楽しめるのでランニング初心者にも人気です。周囲にはランニングステーションなどランナーにうれしい施設が充実しており、仕事帰りのナイトランにも便利。千鳥ヶ淵公園や北の丸公園周辺が桜の名所としても有名です。

*ランニングステーションとは

シャワーや着替え、休憩などができるランナーのための総合施設。皇居にほど近いプーマランニングステーション『ハイテクタウン』は、ロッカー、シャワー、カフェスペースのほかショップも併設しており、知識の豊富なスタッフにアドバイスを受けながら、トレーニングやショッピングを楽しむことができます。ランナー同士のコミュニティスペースとしても活用されます。ロッカー・シャワーの利用は、1回540円(税込)、1ヶ月使い放題3,240円(税込)コースから。

2:ライトアップやおしゃれなカフェもお楽しみ【目黒川周辺 / 目黒区】

川の両岸に約800本の桜が咲き、霞がかったような幽玄な景色を堪能できる都内でも屈指の人気お花見スポット。中目黒公園を起点にした周遊コース(約2.5km)、中目黒から池尻を周るコース(約5km)など、多彩なコースを楽しめます。川沿いの遊歩道で桜のトンネルを満喫した後は、おしゃれなカフェやショップに立ち寄ったりとお楽しみがいっぱいです。ライトアップされる夜のナイトランもおすすめ。

3:桜と東京スカイツリーのコラボは必見【隅田川沿岸 / 墨田区・台東区】

隅田川の両岸約1kmに渡る桜並木。なかでも桜越しに東京スカイツリーを眺めることもできる隅田公園は、日本のさくら名所100選にも名を連ねるお花見の聖地。その隅田公園の西端から白鬚橋の間にある川沿いの道は全長2kmの『隅田川ランニングコース』として整備されており、100mごとに距離表示もしてあるのでトレーニングにももってこいです。

4:清流に映える桜並木が美しい【善福寺川緑地 / 杉並区】

出典: 公益財団法人 東京都公園協会

善福寺川に沿って伸びる約4kmの散策路は、下流にある和田堀公園とあわせて桜の名所になっています。大きく川にせり出した約700本の桜並木が澄んだ川面に映え、淡いピンク色に縁取る景観は思わず見とれてしまうほど。自然豊かな約5kmの周回コースは、道幅も広く信号も少ないので初心者にも走りやすいコースになっています。

走った後もお楽しみ!? お花見ができる“桜の公園”

ランニングもお花見も楽しみたい方には、アクティビティが充実した大きな公園がおすすめ。ここでは都心とは思えないほどの自然が残る、特徴ある公園をご紹介します。走り疲れたら桜の木の下で休憩なんて、優雅な休日を過ごせそうです。

5:まるでお祭り!? 1日中飽きずに走れる【上野恩賜公園 / 台東区】

開花時期にはおよそ200万近い人が集まる、日本で1、2を争うお花見のメッカ。約1200本の桜に、夜は800個の雪洞が灯されて1日中賑やかな雰囲気のなかで桜を楽しめます。公園内には名所が点在しているので、散策する感覚でランニングでき、気づけばかなりの距離を走っていたなんてことも。メイン広場の噴水池から不忍池を周るコースで約1.8km。

6:大都会のオアシス!?非日常的な景観を堪能できる【新宿御苑 / 新宿区】

園内には約1300本、65種の多彩な桜が植栽され、2~4月の下旬まで長期間に渡ってお花見を楽しむことができます。入園料(200円)がかかりますが、イギリス風、フランス風の景式庭園や日本庭園、プラタナス並木などの洗練された空間、春霞の向こうにそびえる高層ビル群など非日常的な景観は一度みる価値あり。コースは、初心者でも走りやすい1周約2.6km。ゆったりと優雅な時間を過ごしたい人におすすめです。

7:走りながらピクニック!?アクティブな1日を満喫できる【水元公園 / 葛飾区】

出典: 公益財団法人 東京都公園協会

23区内最大の水郷公園。広大な敷地に水生植物園や芝生の広場、アスレチックなどの遊び場が充実していて、ピクニック気分でのランニングにぴったり。園内には約570本、公園沿いの遊歩道、通称桜土手は、約4kmにわたって700本ほどの桜が咲き誇ります。公園と桜土手を巡るランニングコースは約4.8km

8:贅沢過ぎ!? 都心で一番大きな空の下で桜を愛でる【代々木公園 / 渋谷区】

出典: 公益財団法人 東京都公園協会

四季折々の景色が楽しめ、特に桜の名所としても名高い代々木公園。園内にめぐらされた遊歩道は、ルートによりますが1周1~3km程度と短いので初心者でも飽きずに走れます。都心で一番広い空がみられるという公園の芝生に座り、満開の桜と空を眺めて休憩したら、きっとまた走り出したくなるはず。

桜の下で着たい新作ランニングウェア

だいぶ春らしくなったこの頃ですが、朝晩はまだ肌寒く、汗をかいたあとは体が冷えてしまいがち。この時期は、軽くて乾きやすい素材のアウターやトップスを着用して気温の変化に対応してください。こちらは、肘部分や腰回りにさらっとした肌触りのメッシュ素材を使用。乾きやすい素材を使用しているので、汗をかいても快適です。コインや小物を入れるポケットやサムホールもついて便利な1枚です。

革新的なフォーム素材と製法で、履き心地とパフォーマンスの持続性を実現させた新製品。[写真]プーマ イグナイト(グレー)12,960円 すべて本体価格

桜のトンネルはほんの数日間だけの期間限定。お気に入りのウェアを着て、今しか見ることのできない景色を駆け抜けてみてはいかが。

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Edited by by.S 編集部

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