予定調和でない行動には、思いがけない拾いものがある。/仕事上手は恋愛上手 byはあちゅう

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こんにちは、by.Sで連載コラムを書いているブロガー・作家のはあちゅうです。

先日AmebaGGのマイスターパーティーというイベントに出席し、
そこで、ある写真共有アプリを教えていただいたので、
今回は、【はあちゅうコラム 特別編】ということで、そのアプリについてご紹介します。

写真共有や加工のSNS・アプリといえばたくさんありますが、
ちょっと変わった切り口の写真アプリが新しくリリースされたそうです。
その名も「150」(イチゴーゼロ)

アプリ名の「150」は、
GPS機能を利用して近くに居る150人と写真を共有する、というコンセプトが、そのままアプリの名前になっています。

「SNS疲れ」という言葉が定期的にニュースに流れてきますが、
そのほとんどがSNS上の知り合いとの「いいね合戦」に疲れる…
という理由なんですよね。

だけど、このアプリなら、
「いいね」の付き方に人間関係が絡んでこないので、その分気軽♪

さらに、このアプリは
「セレンディピティ」
つまり何かを探した時に探しているものとは別の、
何か素敵なものを偶然発見することをテーマにしているので、

例えば、近くにいる人と知り合ったり、
思いがけず自分のツボに刺さる写真をみつけられたり、
あるいは美味しいお店や、
今いるお店の美味しいものを知らない人の投稿から偶然知ることが出来たり。

そんな思いがけない楽しさに出会える可能性が。


私は放送作家の小山薫堂さんの
「神様にフェイントをかける」
という言葉が大好きなのですが
予定調和でない行動を取ると、
思いがけないチャンスや拾いものをするんですよね。

フォロー・フォロワーの関係ではない
飛び込みの情報は
まさにその「フェイント」


このアプリを活用すれば、
普段の自分の行動とは違うことに気軽にトライ出来るように思います。

たとえば、予約していたレストランにたどりついた時、
いつものクチコミサービスを開きそうになるところを、
150でぱっと開いて、前に投稿した人の
オススメをオーダーしてみる…みたいな遊びが出来たり。
(カラオケの履歴のような感じ!)

ちなみにこのアプリ、
先日アメーバさんが主宰する
マイスターイベントにて使用されていました。

もともと友人やフォロワーでなくても
同じ「場所」を共有しているというきっかけで
写真を介して出会いが広がるという使い方は、
なんとも今風。

イベントでは豪華旅行券をかけたフォトジェニックキャンペーンが行われ、
多くのマイスターがこだわりの写真をアップしつつ、
お互いの写真に「いいね」し合う姿も見られたそうです。

こんなふうにパーティーの演出としても無限の可能性が広がりそう。

私がこれから使うとしたら、
(最近は国内出張が多いので)
初めて行った場所で、美味しいお店やオススメのアクティビティを
近くにいる人に聞いてみたりしたいですね。

(ちなみに、写真だけでなくテキストのメッセージも投稿できる仕様になっています)

「ダーツの旅」といって、
地図の上に投げたダーツの矢が刺さった場所を旅するテレビのコーナーがありましたが、

「即席ダーツの旅」じゃないけど、
知らない人のアドバイスのままに行動してみて、勝手に旅をドラマチックにしたいです。

行った場所で写真を投稿しておくと
その後来た知らない誰かが私の写真を見てくれる可能性もあるわけで。
ちょっと、「タイムマシンを埋めておく」的な楽しさも味わえるかも。

使い方次第で楽しさが広がり、
日常にちょっとしたワクワクを加えることが出来る150。
日本ではどんなふうに広がっていくかが楽しみです。

■はあちゅう/本名:伊藤春香(いとうはるか)ブロガー・作家。慶應大学法学部卒業後、電通、トレンダーズを経てフリーに。最新作「半径5メートルの野望」(講談社)が好評発売中。

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