海外旅行に行ったら絶対試すべき。"想い出を一層輝かせる"カット5選

待ちにまった夏休み。せっかく海外旅行に行くなら、思い出を映画のワンシーンのように美しく、アーティスティックに残したいですね。今回は、いつもの旅行写真が劇的に格上げされる、撮るべきカットを5つ提案します。

PR:株式会社ニコンイメージングジャパン

2015.07.27 更新

待ちにまった夏休み。せっかく海外旅行に行くなら、想い出を映画のワンシーンのように美しく、アーティスティックに残したいですね。今回は、いつもの旅行写真が劇的に格上げされる、撮るべきカットを提案します。

おさめておきたい“旅情カット”5選

これから紹介する点に気をつけてカメラを構えれば、これまでとは違うアートな“格上げ”カットが撮影できます。

1.乗り物が写りこんだ風景

街の風景を撮影するときには、なるべくその街の人々の足となる交通機関や乗り物を入れましょう。

古い街並みと近代的なトラムの車両がいい対比になり、動きのある活気に満ちた写真になります。

2.商品が陳列された店頭

旅先でみつけたおいしいお菓子のお店、市場やスーパーマーケット。何気なく置かれているスイーツや花々も、日本のお店とは陳列の仕方が違ってとても新鮮。

できれば、手書きのプライスカードと一緒に撮影して、その街の物価や生活感もさりげなく記録しておきたいもの。季節がわかる旬の食材などもよい被写体です。

もちろん、撮影前にはひとことお店の人に声をかけてくださいね。

3.カラフルなスイーツ

海外に行くと、日本ではあまりみられないポップなカラーやデザインのスイーツが売られています。

カラフルなスイーツは、たくさん並べて撮ると、キッチュな雰囲気が強調されて◎。

色の使い方にはその国の文化や特徴が表れます。スイーツの他にも、カラフルで小さいものがたくさん並んでいる場所をみつけたら、カメラを向けてみましょう。

4.文字が書いてある看板や地図

その国の言語が書いてある手書き文字や看板は、みつけたらどんどん撮影しましょう。

個性あふれる色使いや文字(フォント)は、それだけでアート

訪れた場所の記録も兼ねて、地名や場所を表す看板はこまめに撮影しましょう。

5.お土産で買った小物

旅先でみつけた小さな手作りの小物

その時その場所にしかない小さな作品は、背景をぼかして、被写体を強調するように撮影しましょう。作り手の気持ちが伝わってきそうな、情感ある仕上がりになります。

小さなものたちの世界は、近くに寄って、わざと大げさに撮影するのがコツ。貴女だけの小さな作品集の完成です。

旅に出たくなるカメラ『Nikon 1 J5』

これらの旅行写真を撮影したのは、Nikonのレンズ交換式デジタルカメラ『Nikon 1 J5』。海外旅行で持ち歩きしやすい軽さ使いやすいサイズクラシカルでシンプルなこだわりのデザインが、女性に人気のカメラです。

有効画素数は2081万画素。高感度撮影時のノイズリダクション機能により、美しく柔軟な写真撮影が可能です。さらに、コンパクトなのに4K動画の撮影にも対応でき、写真だけでなく美しい映像を残しておくこともできるのです。

アートな写真はもちろんですが、やっぱり旅先の景色と一緒に自分の姿もキレイに映しこみたいのが女心。『Nikon 1 J5』の液晶モニターはチルト式なので、クルッと180°回転でき、モニター画面の角度を変えてチェックしながらの撮影が可能です。
また、メイクアップ効果を加えれば、自撮りした後に気になるところの補正や強調もできるので、大事なシーンで失敗なんてこともありません。

Wi-Fi機能を内蔵しているので、撮った写真をその場ですぐにスマートフォンに転送して公開することも可能。写真をたくさん撮りためて、容量オーバーで撮影できない…なんて心配もなく、安心して写真を撮ることができます。

また、アートな“憧れ写真”が手軽に撮れる単焦点レンズ『1 NIKKOR 18.5mm f/1.8』が付属するダブルレンズキットも発売中。ぼかして撮るドリーミーな写真の世界は、貴女のカメラライフを変えてしまうかも。

本田翼さんが出演するイメージムービー「ぼかして撮る、を わたしは知った。」では、その魅力をたっぷり紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

海外旅行での写真撮影で気をつけるポイント

その1.軽くて使い勝手のよいカメラを持ち歩く

せっかくの海外旅行。スマートフォンではなく、ちゃんとしたカメラでいい写真を撮りたいですね。とはいえ、重たい一眼レフだと荷物になるし、壊したり盗難の心配もあります。海外旅行には、いつでも持って歩ける、軽くてコンパクトなデジタルカメラがおすすめです。

その2.データを転送できる環境を用意する

データ転送ができれば、撮った写真をその場でSNSにアップしたり、 現地で知り合った人とも即写真を共有することができます。 また、旅行中撮りためた写真がいっぱいになってもデータ転送ができるので 容量を気にすることなく撮影できるのでとても便利です。

その3.人々の暮らしが垣間見えるシーンを切り取る

海外旅行の写真というと、おきまりの観光名所や、その前での自撮りばかりになりがち。でも心に残っているのは、ベーカリーに並ぶパンや、ふと目にした外国語の看板やオシャレな街並みなど、そこで暮らす人々の生活が垣間見える小さな景色。そんな心の目線に寄り添いましょう。

ただし、国や地域によって文化や風習の違いがあるので、必ず事前に撮影してよいか確認すること。ちょっとしたマナーや気遣いでよい撮影が可能になります。

せっかくの海外旅行。女子旅にうれしい機能満載のカメラ『Nikon 1 J5』で、貴女もこの夏の思い出をアートに切り取ってみてはいかが。

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