愛が再熱するカップルの寝相は腕に包まれて眠る?カップルの"寝相診断10選"

2017.01.04

記事提供:TABILABO

LittleThings.com」によると、なんと寝相で恋人との関係が分かってしまうといいます。どんな体勢で寝るかによって、2人の関係がうまくいっているかどうか見分けることができるとか。

ここからは、ポップな挿絵とともに10タイプの寝相を紹介します。カップルで見てみては?

睡眠は誰しもが必要なものですが、寝相があなたの性格を表すことをご存知でしょうか?例えば、仰向けに寝る人は強くて静かな人。うつ伏せで寝る人は、社交的で遊び心があるなど…。

ここで紹介するのは、あなたと恋人の2人の寝相の違いを知ることで関係性が明らかになるというもの。私たちは眠る時、知らないうちに潜在意識が表れます。そして眠っている間のボディーランゲージは、あなたの恋愛関係を正確に表すのです!

30年以上ボディーランゲージを研究している専門家で「Success Signals A Guide to Reading Body Language」の著者であるパティ・ウッド氏は、「意識がある時は、はっきりと言えないことでも、寝相が示すことがある」と語ります。

その他多数の専門家や心理学者が、研究や本で同様のことを述べています。

ここにカップルがよくする10の寝相パターンと、そのことが意味するものを紹介します。

1. 性的に親密?"後ろから抱きしめる"

心理学者コリーヌ・スウィート氏の研究によれば、5分の1(およそ18%)のカップルがこの体勢で寝るそう。同氏はこの寝相は、一方のパートナーがもう一方に対して保護する気持ちがあることを示しているといいます。

さらに、ボディーランゲージの専門家ウッド氏は、優しさと同時に性的な意味もあると加えます。性的に大変親密で、相手への信頼を示していると。

2. 安定したカップル"ちょっと離れて後ろから抱える"

付き合い始めのカップルは、カラダを触れたがる傾向にありますが、関係が安定してくると一緒のベッドで寝ることの目新しさはなくなります。

Two in a Bed:The Social System of Couple Bed Sharing」の著者であるポール・ローゼンブラット氏は、これは1で紹介した体勢で寝るカップルが、長く付き合って安定してくるとこの寝相になると言います。恋人同士が先ほどの体勢よりも、もう少し寝やすい場所へと移動した結果なのです。

ウッド氏曰く、これは自分が後ろを守っているから、信頼して欲しいと思っている証拠なのだとか。先ほどの体勢よりも、性的な意味は少なくなります。

3. 相手を求めている"追いかけて抱きつく"

この寝相はどちらか一方が、相手を求めていることを示します。これには、2つの意味があります。追われている方が求められたいと感じているか、または追っている方が強く求めているか、ということです。

Sleep Positions: The Night Language of the Body」の著者であるサミュエル・ダンケル氏曰く、他の可能性としてもう一方が広いスペースを求めていることも挙げられるとか。

4. 性的な意味が強い"絡み合って寝る"

これは今までに紹介したどの寝相よりも、親密なもの。性的な意味を多く含みセックスをしたい時やセックス後、または付き合い始めの時に多く見られます。

ニューヨークの心理セラピストのエリザベス・フリン・キャンベル氏は、関係が長くなってもこの体勢を維持するカップルはいますが、それは必ずしも良いことではないと話します。

極端に近すぎてお互いを頼りすぎるため、離れて寝ることができなくなってしまうとか。

5. 仲が良く、自立している"絡み合った後にゆっくり眠る"

この寝相は絡み合いの体勢をした後に、その10分ほど後に離れるというもの。驚くことに、これは絡み合って寝るよりも強い関係性を示します。この寝相をするカップルは8%ほど。

心理学者のスウィート氏は、親密さと自立さを兼ね備えており、2人にとって最も良い寝相だと述べています。

6. お互い自立している"安心して反対向きに眠る"

パートナーの間にスペースがあり、2人が反対方向を向いているこの寝相。これ、実はとてもいいのです。

スウィート氏は、後ろ向きに離れて眠るカップルは、自分たちの関係に安心を感じていて、2人の関係性は近いながらも自立しているといいます。およそ27%のカップルが、この体勢で寝ています。

7. 付き合いたてのカップル"反対向きで、背中が触れ合う"

2人が反対向きに寝ておりながら、背中が触れ合ってる状態。スウィート氏によれば、これは、恋人同士が相手に対してリラックスしており、心が安らいでいる状態だといいます。

一方で、この体勢は付き合って1年以下の比較的新しいカップルにもよく見られます。

8. 愛が再燃?"相手の胸に頭を乗せる"

パートナーの胸の上に頭を預け、足を絡ませあって寝るこの体勢は、付き合いたてのカップル、または愛が再び燃え上がったカップルによく見られる格好です。

心理学者で療法士のシャーリー・ガラス氏は、とても信頼関係が高く、愛する気持ちが強いと述べます。

9. 関係に満足していない!"足を絡ませる"

ウッド氏は、もしあなたのパートナーがベッドで足を触れ合わせていたり、絡み合わせているのならそれは感情的に満足していないか、性的に満足していない気持ちの表れだといいます。

足を絡ませるということは、たとえ眠っている場合でも、パートナーに対してお互いが十分満足していないということを示しているのだとか。

ただ、ウッド氏はこの寝相は自分たちが2人で1つのペアとして考えていることの表れであるとも言います。お互いを思いやっているということなのです。

10. 支配的な証拠?"一方がぶら下がるような形"

パートナーの一方がまるでぶら下がっているような寝相となり、もう一方が手足を広げてベッドを占領して状態なら、一方が自分勝手である証拠。

この体勢で寝ているカップルは、正直に話し合う必要があります。スウィート氏は、もう一方がスペースを支配し、もう一方が2番手に甘んじている可能性が高いと指摘します。そして、多くの人が2番手になりたくないと感じているとも。

恋愛関係において、どちらの関係が強いかは、頭の位置によって見分けることができます。お互い頭の位置が同じ高さにある場合、関係は平等です。触れ合っている場合は、より良い関係だと言えるでしょう。

ウッド氏は、頭は心を示しておりお互いの中で何が起こっているかを示すサインだといいます。氏曰く、ベッドの上の方に寝る人はより支配的で自信があり、下の方で寝る人は服従的で自尊心が低いとか。

Licensed material used with permission by LittleThings.com

Edited by by.S 編集部

女性の美しさを後押しする"ファッション・美容"情報をお届け。

undefined

Recommend

undefined