実は"お料理は苦手"だった。北川景子が日々料理に奮闘し、DAIGOの胃袋を射止めるまで

2016年1月11日にDAIGOさんと入籍を発表した北川景子さん。見つめ合ったり照れたりと仲睦まじい様子の記者会見では、DAIGOさんから「料理が上手いとことが好き」とのコメントが。しかし北川さんは実は、少し前までは料理が苦手だったのです。

2015.11.21 更新

2016年1月11日にDAIGOさんと入籍を発表した北川景子さん。見つめ合ったり照れたりと仲睦まじい様子の記者会見では、DAIGOさんから「料理が上手なところが好き」とのコメントが。しかし北川さんは実は、少し前までは料理が苦手だったのです。料理嫌いを克服し、ブログでDAIGOさんの胃袋を射止めた北川さんの"KEIKO'S キッチン"を覗いてみましょう。

実は"お料理は苦手"だった。DAIGOの胃袋を射止めた北川景子の手料理

北川景子さんは、2012年頃までインタビューなどを受けた際に料理は苦手とおっしゃっていました。そんな彼女の転機となったのが、テレビ朝日系の時代劇ドラマ『みをつくし料理帖』に出演したときのこと。料理人の役を演じるため、料理学校へ通い基礎を学んだことでプライベートでも料理をするようになったそう。

「料理は得意ではなく、外で買ったものを食べることが多い」といい、撮影までに2ヶ月も料理学校で指導を受け、毎日、包丁を手に特訓を重ねたという。

出典 http://www.oricon.co.jp

そして、2014年1月放送のバラエティー番組の共演をきっかけに急接近したお二人。北川さんはDAIGOさんに数々の手料理を振舞ったようです。結婚記者会見では、DAIGOさんが結婚の決め手として、北川さんの料理について語りました。

DAIGO「ビビッとくるところはすごくポイントが多いんですけど…。本当に景子ちゃんが作るごはんがおいしくて、料理の味付けがピンポイントでドンズバで最高。いっぱい作ってくれたけど、強いて言うならローストビーフとか凝った味付けにしてくれて、カレーとか本当においしい。挙げたらキリがない」

出典 http://www.oricon.co.jp

ローストビーフやカレーを例に挙げたDAIGOさんに対し、北川さんはすねた様子で「もっと難しそうなの言ってほしかった…。もっといろいろやってます」と、もっと凝った料理をたくさんしていることを告白。その様子が実は、ブログには公開されていました。

和食からケーキまで。DAIGOを射止めた"KEIKO'Sキッチン"とは

度々、北川さんの公式ブログでは手料理が紹介されています。知的な美しさに、お料理まで身につけたらまさに"鬼に金棒"ですよね。そこには、料理嫌いだった北川さんが、気取らず、飾らず、日々コツコツとお料理の腕前を上げていく、一生懸命な姿がありました。

◆DAIGOの好物ローストビーフも手作り

お肉好きで有名な彼女は、自家製ローストビーフまでもを作ってしまうお肉愛好家。"これも筋肉のため、仕方ありません。”とコメントをそえて投稿されましたが、このローストビーフ、実はDAIGOさんの大好物だったようです。

DAIGO「料理の味付けがピンポイントでドンズバで最高。いっぱい作ってくれたけど、強いて言うならローストビーフとか凝った味付けにしてくれて、カレーとか本当においしい。挙げたらキリがない」

出典 http://www.oricon.co.jp

2015年の8月に更新したブログなので、ちょうどDAIGOさんが24時間マラソンの直前で練習に勤しんでた頃。”アスリート生活”とあるので、おそらく自身のドラマのことはもちろん、DAIGOさんのためにという想いもあったのでは?

とても美味しそうな見た目ですが、北川さんご自身は"配膳の仕方、食器の選び方なのか地味"とアドバイスを求める声も。よりよい料理を振る舞うためには、とことん貪欲な姿勢はさすがです。

作った料理も見栄えがしない肉肉しいものばかりだ…。

出典 http://official.stardust.co.jp

◆ソースづくりも自家製で。ふたりのアツアツグラタン

実はちゃっかり2人分作っているアツアツなグラタン。こちらは、ターメリックライスの上に自分で作ったミートソースとホワイトソースをかけたミートドリア。市販のソースではなく、自家製のソースを使うところがプロですね。

こちらはお洒落なボルチーニ茸のリゾットニュージーランド旅行へ行った際のバターを使いたくて作った逸品なのだそう。

◆魚料理や炊き込みご飯の"和食"にもチャレンジ

こちらは鳥そぼろを使った炊き込みご飯。のりも添えられて見た目もばっちりです。

水菜やレンコン、レンズ豆を和えたサラダ小鉢をそえられるところからも、お料理上手な姿がうかがえます。

◆旬の味覚にも挑戦

秋の味覚の1つ、秋刀魚を甘辛く煮たお料理。美味しそうなことはもちろん、切り分けて料理すると食べる量が調整できそうす。

大粒の栗が美味しそうな栗ごはん。ご自身で栗を剥いたそうで、"栗を剥くの大変でした"との一言も。北川さんの本気度がうかがえます。

このお吸い物は、料理学校へ通っていたときに辻調グループの先生に教わった出汁の取り方で作ったものだそう。役作りとはいえ、私生活にも生かせることを身につけられるっていいですね。

◆おやつは手作りのパウンドケーキ

バナナやりんごのコンポートを使ったパウンドケーキも。素朴でいて体にやさしいおやつを自分で作れるのは素敵ですね。

他にもラザニアとか肉じゃがとか色々作ったのに写真が見つからなくて心折れたので、
また作ったら載せたいと思います。

出典 http://official.stardust.co.jp

和食から洋食までさまざまな料理を作っている北川景子さん。仕事はもちろん、ご結婚し、私生活もますます充実している北川さんにこれからも期待しましょう。

CURATOR

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