ハーマイオニーを超えて大人な女性に♥話題のit girlエマ・ワトソンに学ぶ、ファッション&メイク

近日中にオープン予定の「The Wizarding World of Harry Potter」で、再び話題になりそうなハリー・ポッターシリーズ。映画出演者の中でも、郡を抜いて美しい大人な女性に成長した、ハーマイオニー役のエマ・ワトソン。そんな彼女のファッションとメイクに注目が集まっています。

2014.06.13 更新

2014年7月15日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでオープン予定の「The Wizarding World of Harry Potter」。
再び、ハリー・ポッターブームに火が着きそうです。
その作品で子役として世界のトップスターに駆け上がり、今や女優としてさらに実力・人気ともに増しているエマ・ワトソンに注目です。

きっかけは“遊び気分”だった

出典: www.fanpop.com

オーディションを受けたのは、彼女が10歳の時。
友人と遊び気分で受けたのが『ハリー・ポッターと賢者の石』でした。

今や、ファッションアイコンに

2011年には、「世界で最も美しい顔100人」の1位に選ばれ、ランコムやバーバリーといった名だたるブランドのモデルとしても活躍しています。

才色兼備としても有名

出典: Twitter

名門アイビー・リーグのブラウン大学を見事卒業し、まさにハーマイオニーそのもの。
フランス語も話すバイリンガルということでも有名です。

生まれはパリで、両親が離婚する5歳のときまでパリで過ごしていた。フランス系イギリス人の母親ジャクリーヌさんの母親や、ワイナリー経営を始めた実父はその後もフランス在住だったので、エマは幼い頃からイギリスとフランスを行き来する生活だった。

出典 http://www.elle.co.jp

お手本にしたいエマのメイク

日本でも6月13日公開の、『ノアの方舟』のUKプレミアムで見せた気品溢れる、ノーブルメイク

エマはお化粧もメイクアップアーティストに頼らず、自分でさっさと済ませることが多いそうだ。というのもエマは子役時代にデビューし女優生活が長いため、「プロのメイク技術が自然に身についた」とのこと。今では自分の化粧のみならず、友達の顔に化粧を施すこともあるという。

出典 http://japan.techinsight.jp

出典: eiga.com

目尻をはね上げた太めのアイラインと、赤リップでパンチを効かせたメイクアップを実践。アイラインが主役の目元は、カラーレスに仕上げるのが鉄則。赤リップは、ラインをきっちりと取って、フォーマルなつけこなしに。強めにまとめたポイントメイクに、ふんわりとのせたピンクカラーのチークを合わせて、赤リップをフェミニンに見せた、スプリングルックが好感度大。 

出典 http://www.elle.co.jp

「ちょっとおかしいって思うんだけど、私はたくさんコスメを持っているし、メイクアップも好きよ。ちょっぴり変身できるのも楽しいしね。でも、皮肉なことに実際はほとんどコスメは使っていないの」

出典 http://ellegirl.jp

ナチュラルメイク派のエマの、欠かせない日課は、眉毛を抜きすぎないことだそう。

真似したくなる、エマのオン/オフのファッション

フローラルプリントのトップスに黒のミニスカート&パンプスと、フレンチシックに合わせた着こなしは、ソフィア・コッポラ監督作品『The Bling Ring』(原題)でカンヌ入りしていた時のファッション。

オフの日でも、バイカラーワンピースで大人の雰囲気は崩さず、上品にまとめています。

デートでは、等身大のカジュアルな私服で好感度大。

第71回ゴールデングローブ賞のアフターパーティで、キャッチされたエマのドレス姿。
ガーリーシックなドレスに、クリスチャン ルブタンのヒールを合わせています。

V字のドレスで胸元を綺麗に見せるのが上手なエマ。ハイヒールはクリスチャン ルブタンで。

人気テレビ番組の出演の際は、黒のパンツスーツでデキる女を演出。

レッドカーペットでも常に注目されるエマですが、ファッション業に関する仕事は一時休止して、女優業に専念すると言っています。
そして、ファッションに関してはこんなふうにも語っています。

「ファッションはとても興味深いものだけど、全力で臨まなければならないもの。特に最近は豪華なドレスやばっちりメイクをするのが嫌になってきた。常に張り詰めた状態でいるのは疲れちゃう。もっとジーンズを履きたい」

出典 http://www.cinematoday.jp

エマが世界中の人々を魅惑するのは、映画やファッションの世界でどれほど成功を収めても変わらない、エマの堅実な性格なのかもしれません。

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