脱・化粧崩れ!夏のメイクを長持ちさせる裏ワザと化粧直しテクニックまとめ

夏のメイクの天敵、汗や皮脂。しっかりベースづくりをしたり化粧直しのコツさえ掴んでいたら、化粧崩れから守り涼しげな顔でいることができます。

2014.06.22 更新

夏のメイクの天敵、汗や皮脂。これらに負けないベースづくりをしたり、メイクの持ちをアップさせる裏技や化粧直しテクニックで、化粧崩れを防ぐことができます。

ついついやりがちな化粧直しの方法が実は化粧崩れのもとだったりするのでしっかりチェックしていきましょう!

脂取り紙は使わない

脂取り紙は、肌に必要な脂分まで取ってしまう場合もあるので化粧直しで使うのはNG。脂分のバランスが崩れた肌は、自らを守るためかえって皮脂を過剰に分泌し、化粧崩れの原因になる。

理想はティッシュで脂分をやさしく押さえること。保湿成分入りのティッシュを使えば肌当たりも優しい。

出典 http://www.elle.co.jp

ファンデーションのヨレはスポンジで防ぐ

化粧水、乳液で肌を整え、リキッドファンデを塗ったあとに、きれいなスポンジでタッピング(肌をポンポンと軽い力で叩くこと)をする。

スポンジが余分な油分を吸い取ってくれるので、ファンデーションがヨレにくくなるし、仕上がりも格段にキレイになる。

出典 http://www.elle.co.jp

ルースパウダーでヨレやすいところをカバー

鼻、眉上、Tゾーン、アゴ先など、ヨレやすいところはしっかりルースパウダーでおさえる。特にまぶたの上は油分が残っているとアイメイクがヨレてしまうので、しっかりおさえましょう。

透明感と耐久性を同時にプラス

ベースメイクの仕上げにミスト状の化粧水かミネラルウォーターをひと吹き。水分を与えることでパウダーの密着度が高まり、透明感が出ると同時にもちがよくなる。

短時間で化粧直しするコツ

目の下の目尻と小鼻の脇を結ぶエリアがきれいであれば、とりあえず肌はきれいに見えるので、ここを重点ケア。

スポンジで直す
(1)何もついていないファンデーションのスポンジで目の下の逆三角形エリアをなぞり、つけていたファンデーションを落とす。
(2)逆三角形エリアの肌に、パウダリーファンデーションやプレストパウダーをたたき込むようになじませる。

パフを使うときは必ず、内から外、下から上に向かって手を動かすこと。さらに時間に余裕があるなら、チークを入れると完璧。チークで血色感をプラスすることで、明るくイキイキとした肌になれる。

ミストで直す
ミスト式の化粧水を吹きつけて、軽く湿らせたティッシュで額やTゾーンなどのテカリが気になる部分を中心に、肌を優しく押さえ、仕上げにルーセントパウダーをのせる。余分な皮脂を吸収しながら肌に水分を補給でき、きれいに化粧直しをすることができる。

クリームタイプのチークでもちがよくなる

リキッドファンデーションを塗った後にクリームタイプのチークをなじませ、その上から粉をはたく。こうすることで、ファンデーションとチークが同化して、一日中落ちにくくなり、仕上がりもごく自然。

目元にのコンシーラーのヨレを防ぐ

コンシーラーをつけた上にパウダーを重ねると、ヨレが防止され持続力アップ。

コンシーラー、パウダーともに、のせすぎは厳禁。あくまで薄くコンシーラーを塗ったあとにパウダーを薄く重ねるのが鉄則。

出典 http://www.elle.co.jp

描いた眉毛が落ちるのを防ぐ裏技

眉毛を描く前に、眉毛についた余分なファンデーションをスポンジでオフ。さらに描いた眉毛の上からパウダーを重ねると持続力がアップする。

夕方のパンダ目を防ぐ裏技

朝のメイク時に、ファンデーションの上から下まぶたにプレストパウダーをつける。この単純なひと手間を加えるだけでパンダ目になるのを防ぐことができる。

汗をかいても爽やかな顔でいるために、ちょっとした工夫をしてみたらグンとイイ女になれます。

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