涼やかに、上品に魅せるカラー。今年の夏は“ブルーネイル”にときめく予感

2016.07.24

気が付けば夏本番。ネイルもそろそろ新しいものに変えたいところです。おすすめはずばり“ブルーネイル”。海や空をイメージさせるそれは、これからの時期にぴったり。様々な色とかけ合わせることで、異なる印象も導き出すことができます。今日は様々なデザインから、貴女が身にまといたい“ブルーネイル”を見つけましょう。

“ブルーネイル”3つのパターン

■ブルーだけで表現

ブルーネイルにも大きく分けて3つのパターンがあります。1つには、冒頭のデザインもそうですが、ブルーだけで表現したもの。グラデーションや色味の違いを持たせることで、1色でも表情がつきます。スタッズやストーンでおめかしすれば、十分な華やぎのある指先に。

■ホワイトと組み合わせる

他のカラーと組み合わせる場合、最も支持を集めていたのはホワイトとのタッグ。2色の相性は抜群で、すっと爽やかな印象が生まれます。こちらのように指によって色を変えるだけでなく、1本の指にブルーとホワイトを入れ混ぜても美しく、決してうるさくなりません。

■全く異なるカラーと組み合わせる

ブルーネイルの良いところは、全く異なるカラーを持ってきても、意外とはまることです。例えばブルーにピンクを組み合わせれば、どことなくキュートなテイストに。明るい色同士なので、気分を盛り上げてくれます。これが暗めカラーでも、引き締まった印象になって◎。

インスタグラムで見つけた“ブルーネイル”集

それではブルーネイルのデザインを実際に見ていきましょう。まずはこの方、優しい雰囲気のブルーをメインに据えて、ビジューやシェルで洒落感を持たせた指先です。控えめな中にも、大粒のストーンが1つきらりと光ります。

続いてはホログラムを用いながらブルーネイルを完成させたこちら。見る角度によって微妙に変わりゆく色合いが素敵。大小様々なパーツを各指に配置して、ゴージャスに仕上がっています。

お次はホワイトと組み合わせたネイルデザインをご紹介。例えばブルーの上に花を描いたら、こんな品のある仕上がりになります。あえて全てには描かずに、シンプルな指を残したのもポイント。

この方もブルーとホワイトを使って。ある指は2色のマーブルに、ある指は単色にスタッズ使いのすっきりとしたデザインにしてまとめています。どこからか波音が聞こえてきそうな爽やかなタッチ。

「いろんなブルーを使いました🎐」というこちらは、それぞれの色が活き、表情豊か。手描き模様がやわらかい印象を与えながら、ホワイトといいバランスを築きます。スターフィッシュで夏らしく。

続いてはオレンジやピンクと組み合わせたデザイン。ペイズリー柄やヤシの木など指ごとに異なる絵柄が見る人を楽しませます。パイナップルのスタッズをあしらえば、もうそこは南国気分。

ラメとのコンビネーションもあります。それぞれの手の薬指がきらめきを放つだけでなく、ブルーに塗られた指にもさりげなくラメをあしらっているのがポイント。指先のストーンも品よく輝きます。

最後にご紹介するのは、今をゆくテラコッタカラーとブルーが織りなすデザイン。涼やかなカラーリングに落ち着きのある色味が加わり、大人な印象です。フェザーモチーフなどを取り入れてボヘミアンに。

“ブルーネイル”で夏を満喫して♪

爽やかな夏を感じられる“ブルーネイル”。上品でもあり、by.S世代の私たちにはピッタリです。色の合わせ方によって醸し出す雰囲気が変わってくるのも楽しいところ。ぜひお気に入りのデザインを見つけて、指先から夏を満喫してくださいね。

Written byまも

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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