腹筋を鍛えても「くびれ」はできない!くびれを作るために本当に必要なこと。

本格的な夏を目前にして、水着を着る機会も増えるこれからの季節。女性らしいくびれを作って水着を着るために、いざ、エクササイズ!と考えている方、腹筋ばかりしていませんか?実は、腹筋だけではくびれは作れないんです。美しいくびれを作るために本当に必要なことをご紹介します。

2014.06.26 更新

誰もが憧れるうっすら縦線の入った、セクシーなお腹。
いざ、エクササイズを始めてもなかなか効果が出ない。そんな人は、もしかしたらエクササイズの方法が間違っているかもしれません。

腹筋だけでは「くびれ」ができない理由

従来の(寝た状態から上半身を持ち上げる)腹筋運動は、腹直筋というお腹の一番外側にある筋肉を鍛えています。
外から見える筋肉で、男性はこの筋肉が隆起しているととても締まった身体に見えます。

しかし、この筋肉は縦に走っていて、ウエストを引き締め、くびれを作るためには働く筋肉ではないのです。

本当に必要なのは「コルセット筋」

出典: www.girlstalk.hk

お腹の筋肉には脇腹を斜めに覆うように走っている外腹斜筋や内腹斜筋があります。
さらに、それらの奥の方にあるのが腹横筋がくびれ作りには重要な役割を果たします。

通常、「コルセット筋」や「腹巻き筋」とも呼ばれ、腹筋のような外には見える筋肉ではなく、インナーマッスルの1つです。

どうやって「コルセット筋」を鍛えるの?

「コルセット筋」(腹横筋)を鍛えるために、3つの簡単なエクササイズがあります。
通勤中、勤務中でも簡単にできるものから、自宅でゆっくりできるエクササイズまで自分に合わせたスタイルで、トライしてみて下さい。

1.ドローイン

出典 YouTube

動画のように、15〜30秒かけて息を深く吸うだけです。
立っていても、座っていてもできる簡単なエクササイズです。

ドローインには、ポイントが一つあります。
お腹をへこませようと下腹に力を入れる人がいますが、
上手に行うコツは、へその上を意識してへこましてください。

出典 http://mogitatenotsubo.com

2.ツイストクランチ

出典 YouTube

上体を起こしながら、身体をねじることで脇腹を意識して鍛えることのできるエクササイズです。
ポイントは、息を吐きながら、お腹をへこませて起き上がり、下ろしながら息を吸うというドローインの呼吸を合わせた動きです。

左右各5〜10回で、1日1〜2セット行うのがベスト。所要時間、1回につき3分。

3.レッグツイスト

出典 YouTube

少しきついエクササイズですが、道具を使わず簡単に鍛えることができます。
ツイストクランチ同様、呼吸がポイントです。

また、脚をねじる際は、膝を曲げず、背中や肩甲骨が浮いてしまわないように、両手でしっかり踏ん張ることが大切です。

左右交互に10〜15回行うのがベストです。所要時間、約2分。

夏本番が始まる前に、美しいカービィラインを手に入れましょう!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

by.Sの最新情報をお届けします

注目記事

    RANKING人気記事

    RANKING

    人気記事

    THEME

    話題のテーマ

    RECOMMEND

    関連記事

    Official Column
    キュレーター募集