【#1】誕生日の朝には47本のバラを。アメリカ人の旦那様との幸せな生活に学ぶ「愛され妻」の極意

連載|S classなひと。

貴女が理想とする人生はどんなもの?本連載では、キャリアや結婚の選択を迫られるby.S世代が"将来なりたい理想像"として描く、自己実現も素敵な結婚も手に入れた、まさに"S class"なひとをご紹介。第1回目はNY出身の旦那様と素敵な暮らしを送る、ライフスタイルプロデューサーの浅倉利衣さんです。

2016.08.25 更新

貴女が理想とする人生はどんなものですか?

本連載では、キャリアや結婚の選択を迫られる、悩み多きby.S世代が"将来なりたい理想像"として描く、自己実現も素敵な結婚も手に入れた、まさに"S class"なひとをご紹介。

第1回目は、PRや商品プロデュースなど、ライフスタイルプロデューサーとして活躍する浅倉利衣さんが登場。

持ち前のセンスを生かし、独自の視点から、わたしたちに商品の魅力を親しみやすいアプローチで紹介してくれる彼女。旦那様は、日本で金融関係のお仕事をしているNY出身の男性なんだとか。

キャリアも旦那様との結婚生活も大事にしている彼女のライフスタイルとは?

出典: ご本人撮影

人気ファッションブランドをはじめ、様々な企業のデジタルPRを担当しながら、商品企画も手がける浅倉利衣さん

ファッショナブルな装いと、温かい笑顔が印象的な浅倉さん。エルメスでの経験イネス・リグロン※のパーソナルアシスタントを経てたどり着いた、彼女の人生とは?

※ミス・ユニバース・ジャパンの元ナショナルディレクター。多くの日本代表を入賞に導いた。

浅倉さん:「大学卒業後エルメスに入社し、10年間働きました。その後、“美の頂点”を目指す日本人の女性を、内面と外面からトレーニングをする、イネス・リグロンの下で働いてみたいと思うようになったんです。

募集もないなか自分から彼女のオフィスの門戸を叩きました。独学で英語を勉強したかいもあって、パーソナルアシスタントとして働くことに。」

ー『そこからライフスタイルプロデューサーに転身されたきっかけとは?』

浅倉さん:「イネスのシンガポール移住をきっかけに退社した頃、あるイベントに、今でいうインフルエンサー※のような人をたくさん呼んでくれないかという依頼があったんです。

急な依頼だったのですが、それをどうにか成功させたことをきっかけに、その企業とお仕事をさせていただくようになりました。その3ヶ月後には結婚を約束していたことや、子どもも早めにほしいと思っていたこともあり、フリーランスで仕事をしていこうと決心しました。」

※有名人や有名ブロガーなど、人々の消費行動に影響をあたえるキーパーソン。

—『今のお仕事について教えてください。』

出典: サマンサタバサ オフィシャル写真

サマンサタバサ × 伊勢丹新宿店 イベントにて。モデルのミランダ・カーさんや仲間たちと。

浅倉さん:「イベントなどのお手伝いから、SNSを通した商品PRを担当しています。また、最近では商品企画に関わるなど、新しい仕事内容も増えてきています。フリーランスは大変なことも多々ありますが、その代わりさまざまな企業と仕事をさせていただけるので、好奇心旺盛な私にとっては、人脈や視野も広がり楽しくもあります。」

—まさに羨望の的。アメリカ人の旦那さまとの甘い生活

バリバリと働く浅倉さんの私生活は、NY出身のアメリカ人で金融関係で働く旦那様との間に可愛らしい2人のお子様までいる、まさに女性の夢を詰め込んだかのような、羨ましすぎる生活。そのプライベートに迫ってみました。

出典: ご本人撮影

−『アメリカ人の旦那様と国際結婚なんて、女性としては羨ましく思ってしまいます。旦那さまとの出会いはいつですか? 』

浅倉さん:「主人とは共通の友人が主催するパーティーで知り合いました。パーティーの後、彼がFacebookでメッセージを送ってきてくれたことがきっかけです。デートが始まり、プロポーズされたのは出会ってから3ヶ月後……! 

その時は言葉だけだったのですが、その2ヶ月後にハワイに旅行した際に、婚約指輪と共に正式にプロポーズされました。」

ー海外で家族とゆったり。長期休暇の贅沢な過ごし方

ー『そんな旦那様に加え、お子さんもいらっしゃってとっても幸せそうですね。休日はどんな過ごし方をされているのでしょうか?』

出典: ご本人撮影

浅倉さん:「2人とも旅行が好きなので、長期の場合は、海外へ足を運びます。
リフレッシュとリラックスがいつもメインなので、やはりリゾート地に行くことが多いです。

新婚旅行で行ったボラボラは子どもを連れてもう一度行ってみたい場所。フォーシーズンズに宿泊しましたが、SPAのマッサージが最高でした。」

ー旦那様と二人のデートもちゃんと大切に。お気に入りはイタリアン

ー『二人っきりのデートを楽しむ…。そんな特別な日の過ごし方を教えてください』

出典: ご本人撮影

浅倉さん:「普段は、娘たちに食べさせながらその隙に食べる、というまだ忙しい食事なので、主人と2人きりで出かけるレストランは、ゆったりと食事や会話を楽しめる落ち着いた雰囲気の"アッピア"や"イルブリオ"などが好きです。ワゴンサービスで様々な食材や調理方法を選べるところもうれしいですね。」

ーロマンティックすぎるサプライズ。“47”本の薔薇の正体は?

女性として気になるのが、旦那様との甘いエピソード。外国人ならではのびっくりするようなサプライズが知りたい!

出典: ご本人撮影

ー『これぞロマンテッィクというエピソードはありますか?』

浅倉さん:「クリスマスイブが私の誕生日なのですが、付き合い始めて最初の年末は、彼はクリスマス休暇でニューヨークの実家に帰っていました。『誕生日を一緒に過ごせないのは少しさみしいな』、なんて思っていたら、誕生日当日の朝、大きな薔薇の花束が届いたんです。

添えられていたメッセージには『君と出会って47日。僕は毎日幸せな気分で目覚め、幸せな気分で眠りにつく。いつもありがとう。愛してるよ。』といった内容が書かれていました。バラの本数も47本だったんです。」

ー浅倉さん流・愛され妻でいるための心掛けとは?

ー『最後に、そんな素敵な旦那様に “愛される”極意を教えていただけますか?』

出典: ご本人撮影

浅倉さん:「思いやりと感謝の気持ちはとても大事にしている部分です。あとは、いつまでも外見をキレイにしようとする努力も大事ですよね。相手だってキレイにしている奥さんの方が嬉しいはずですし。

娘たちがまだ小さいので、子ども達といる時は、動きやすくて汚れてもよいような服を着ることが多いですが、

デートの時だったり、子ども達が一緒でも休日主人の手がある時は、女性らしいエレガントな服を着るようにしています。」

ーそんな、by.S読者のお手本・浅倉さんの次なるチャレンジは?

出典: ご本人撮影

浅倉さん:「家族が増え、ライフスタイルや食育にもより興味を持つようになりました。特に食については、自分や家族の美容・健康のためにも、もっと勉強したいと思っています。最近では、※Smart Foodについて勉強し始め、Smart Food(http://www.gwassoc.org/ )インストラクターの資格も取得しました。今後は、この資格を活かした仕事も始めていきたいと考えています。」

※世界中の最新の医学的・科学的エビデンスに基づいた総合的な知識と、簡単に実践できる調理を学ぶ食のスクール


仕事はフリーランスで多方面で活躍し、自己実現を果たしながら、充実した結婚生活を送っている浅倉さん。

その自立した大人の女性として自信に満ち溢れている姿に、旦那様も惹かれたのでしょうね。そして、忙しくても外見も、内面も磨き続ける努力を惜しまない女性としての姿勢が、二人のロマンスを色あせないものにしているのかもしれませんね。

今後もこの連載では、まさにby.S世代が夢に見る、理想の姿を体現している"S classなひと"に焦点を当てていきたいと思います。

次はどんなレディに会えるでしょうか?次回もお楽しみに。

【S classなひと。】をもっと読む

WRITER

by.S編集部
by.S編集部

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

by.Sの最新情報をお届けします

注目記事

    RANKING人気記事

    RANKING

    人気記事

    THEME

    話題のテーマ

    RECOMMEND

    関連記事

    Official Column