恋の幕引きは自分で。アラサー女性が本当に大切にすべき“女のプライド”とは

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最近肌の調子がいい。
だから今日も、スキンケアの最後に紫外線カット効果のあるデイクリームを丹念に馴染ませただけの“すっぴん肌”で、朝食の買い出しに出かけた。

週末になると開かれる近所のマルシェで、クロワッサンと気分に合ったフレッシュハーブを選ぶのが定番コース。
雨上がりのこの日、顔見知りの店員さんが勧めてくれたのは「ローズマリー」。
いつものラベンダーやカモミールよりもすっきりとして晴れやかなその香りは、たしかに今の気持ちにぴったりだ。

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“彼”に会えない週末、ユカリは一日中ベッドの上でスマホを気にしながら、ごろごろしていた。
「もしかしたら急に“彼”から連絡がくるかもしれないから」

だから基本的に、金曜日と土曜日の予定は入れない。
“彼”とつきあいはじめてから、英会話のレッスンもサボリっぱなしだし、
友達と遊んでいるときも、家にいる間も“彼”のことばかり考えていたから、
大好きだった読書も、料理も、掃除も洗濯も、全部がなおざりになっていた。

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本当は“彼”に彼女がいることはなんとなくわかっていた。
日曜日にデートをしたことがなかったし、”彼”の家に呼ばれることもなかった。
それでも「きっと自分を選んでくれるはず」という変なプライドと期待が、ユカリを現実から目を背けさせていた。

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そんな“彼”に、ユカリは別れを告げた。
「もう自分をごまかすのはいやだ」
ここ1か月以上ずっと悩んでは飲みこんできた、別れの言葉を彼に伝えた。
そして、急な呼び出しを待つことのない、自分だけの、自分のための週末が訪れた。

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泣き疲れて早く眠ったせいか、翌朝は早く起きられた。
シャワーを浴び、掃除をして、ちゃんと朝ごはんも作って食べた。
そしたら、心の中で別れを決めた日に選んだ一人掛けのソファが、まるでご褒美のように届いたのだ。

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その日から、ユカリは朝晩そこに座って1杯のハーブティを飲むのが日課になった。
朝晩で使い分けたい、こだわりのクリームでお手入れしながら、1日を振り返ったり明日の予定を巡らせる。
自分だけの時間が、ユカリを癒し心を潤わせていった。

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ユカリは買ってきたローズマリーでお茶を淹れながら、ふと気になってハーブの本を開く。
「...恋のおまじないかぁ」
やけに熱心に奨めてくれた青年の顔を思い出すと、なんだか少しくすぐったい。

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朝食が済んだら、サボっていた英会話スクールに予約を入れて、予習をしよう。
そして夜になったら、またハーブティを淹れて、真っ白いブランケットにくるまりながらゆっくりとお肌のお手入れをするんだ。

自分の“時間”は自分が作るもの。そして、その“時間”が自分を作ってくれる。
ユカリは、昨日までの自分より何倍もキレイになれる気がしていた。

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Edited by by.S 編集部

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