【#16】電流のような快感が走る…彼が"本当は触れて欲しい"と思っている秘密の性感帯XXX

連載|真夜中のパウダールーム

第16回目の今夜は、“男性のGスポット”を刺激する上級テクニックについて。今までにない快感を、彼にプレゼントしてみて。

2016.11.12 更新

ようこそ真夜中のパウダールームへ。またお会いしましたね。

第16回目の今夜は、
“男性のGスポット”について。

実は女性と同じように男性にも“Gスポット”と呼ばれる部分がある。それは、膀胱近くにある栗ほどの大きさの「前立腺」。前立腺を上手に開発すれば、ドライオーガズムと呼ばれる新しい快感を迎えることができるようになるのだ。

そこで覚えたいのが、「蟻の門渡り」というエリアを愛撫するテク。ここを愛撫することで、慣れていなくても簡単に前立腺を刺激することが出来るのだ。

彼に衝撃の快感が。「蟻の門渡り」を上手に攻める3つのコツ

そもそも、「蟻の門渡り」ってどこ?と思う女性も多いはず。蟻の門渡りの場所は、ボール(陰のう)とアナルの間の部分。いきなり触れるのは心配……という貴女は、オーラルセックスの流れでさりげなく位置を確認してから挑戦してみて。

まずはソフトなタッチで彼の反応をチェック

位置が分かったら、蟻の門渡りを秒速3〜5cmほどのゆっくりとしたスピードでなでなで。まるで美しいベルベットの生地を愛でるように、じっくり、ソフトに触れて。

触れていて彼の身体が反応する場所があれば、そこがヒットポイント。指先を巧みに使って、彼のオーガズムを呼び起こして。

✔ ヒットポイントを見つけたらフィンガーバイブレーションで刺激

愛撫しながら、彼が一番感じるポイントを探してみて。
彼が“ピクッ”と動いたり、アナルや脚がキュッと締まるような反応があればビンゴ。指を小刻みにバイブレーションさせて、彼の敏感なポイントを中心に刺激。

オーガズムへの近道は、性感帯とのWアプローチ

初めての刺激に「どう反応していいかわからない」という彼には、いつもの性感帯との同時攻めが効果的。キスや、乳首・ペニスなど、彼の性感帯を愛撫しながら蟻の門渡りに触れてみるのがおすすめ。
彼の敏感な部分を同時に刺激することで、彼も快感を受け入れやすくなるのだ。

OLIVIA氏:Mっ気のある彼なら、彼を四つん這いにして舌で上下になぞったり、舌先でツンツンと突くのも効果的。蟻の門渡りから前立腺をバイブ刺激されると、“キューン!”と電気が走るように快感を感じるという男性もいます。

出典 ラブライフアドバイザー・OLIVIA氏解説

いかがでしたか。

ついつい彼のペニスばかりを愛撫してしまいがちだけど、私たちが知らない男性の快感ポイント「蟻の門渡り」を次のセックスでは意識して愛撫してみて。驚くべき彼の反応に、やみつきになってしまうかも。

貴女に素敵な夜が訪れますように。
またお会いしましょう。

今回コメント協力をいただいた、ラブライフアドバイザーOLIVIA氏は、ラブ・コミュニケーションを深めるレッスンを開催しています。オフィシャルサイトもぜひチェックしてみてくださいね。

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by.S編集部
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