良質な睡眠に、ダイエット効果も。良いこと尽くしの入浴法「39・10の法則」を試したい

疲れ果ててすぐに眠りたい時、翌日早起きな時、1分でも多く寝たいという日試してほしい、お風呂の"39・10の法則"。この法則で入ってから眠ると、睡眠の質がぐっとアップして疲れが吹き飛んでしまうのだとか。今晩から実践したい、疲れた時のための入浴法です。

2016.12.13 更新

日本人にとっては欠かすことができない入浴。でも現代人は忙しさのあまり毎日ゆっくりお風呂に浸かるということも難しくなっている気がします。美容にも健康にも良いと言われている入浴ですが、実は身体の症状や求める効果によって温度や入浴時間を変える必要があるのだとか。

忙しい夜にはこれ。"39・10の法則"で良質な睡眠が叶う

帰りが遅くなってしまったけれど「寝る前にお風呂くらいは入りたい…、明日の朝は早いんだった…」そんな夜に、翌朝に疲れを残さない"39・10の法則"での入浴が効くと話題。どうしても睡眠時間が確保できなさそうな日には、これを実践するだけでぐっすりと眠れると評判なのです。温度時間にさえ気をつければ今夜からできるこの法則を詳しくご紹介します。

◆"39・10の法則"やりかた

"39・10"とはつまり、39℃のお湯に10分浸かるということ。39℃というと少しぬるく感じる程度のお湯ですが、寝る前に熱い湯船に浸かると、体温が中々下がらずに寝付きが悪くなってしまうのだそう。だから眠る前は体温を上げすぎずに適度にあたたまる39℃で10分だけ浸かるのが良いのです。

寝付きが良くなるだけじゃない。ぬるめの湯船の嬉しい効果

眠る前はぬるめのお湯が良いということが分かりましたが、ぬるい湯船に浸かることは、寝付きが良くなる以外にも嬉しい効果がたくさんあるのです。

■美肌のために
熱いお湯は、肌に必要な油分までも流してしまいます。油分がなくなると、肌のバリア機能を低下させて肌を乾燥させるほか、ダメージも受けやすくなるのだそう。反対に、ぬるめのお湯は必要な油分を肌に残し、さらに肌のターンオーバーを促進させてくれるのです。

■ストレス解消
ぬるいお湯に入ると副交感神経が働き、リラックスする効果があるのだとか。疲れている時こそぬるいお湯でぼーっとするのが良さそうです。

■血行促進効果
血行促進で肩こりや腰痛、冷え、むくみなど女性の気になる悩みも解決してくれます。

■代謝アップでダイエットにも
代謝アップにもぬるめのお湯が◎。代謝だけでなく、内臓機能を活発にすることでお通じも良くなり結果としてダイエットにも効果があると言えそうです。

忙しくても、すぐに眠るよりも"39・10の法則"でお風呂に入ってから眠ったほうが、翌日のコンディションを良くしてくれそうですね。疲れた時こそ入浴、是非参考にしてみてくださいね。

Written bytenamw

by.Sトレンド編集部

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