冬の乾燥肌こそ“しない”選択。1ヶ月でつるつるの輝く卵肌へ、正しい美容断食をレクチャー

毎日入念に肌ケアをしているのに、肌の調子はよくならない…という時ってありますよね。そんな時は、肌にいい事よりもよくないことを多くしているのかもしれません。そこで今回は、本来の美しさを取り戻す冬の正しい美容断食の方法をご紹介いたします。

2016.12.13 更新

何だか肌の調子が良くない…という時は、気にしすぎて肌に触れる機会が増えていませんか?お肌に対して過保護になりすぎると、実は肌にとって逆にダメージを与えているかもしれないのです。肌の負担を減らす美容断食でつるつるの卵肌を手に入れましょう。

“しない”事で綺麗になれる3つの肌断食

①:クレンジングはこすらない

クレンジングの時やってしまいがちなのが肌を強くこすってしまう事。肌に必要な物まで取り除いてしまわないよう、メイクを浮かせて馴染ませる事を念頭におき、丁寧に行いましょう。

▼こすらないクレンジングの方法
①クレンジングを温める。


②目元や口元、眉のメイクをあらかじめ落としておく。

③肌に薄く延ばし、メイクを浮かせる。


④人差し指で優しく小鼻周りや溝の汚れを取り、ぬるま湯を手ですくいながら落とす。

②:マッサージしない

マッサージはお顔の凝りやむくみを取ってくれることで有名ですが、皮膚を引っ張ることはたるみを招いてしまいます。お顔のたるみや凝りを解消するには、体と同じように、表情筋を動かすことがポイントですよ。

▼表情筋を全て動かすパーツトレーニング
①顔のパーツ全てを中央に寄せ5秒キープ。

②寄せたパーツ全てを思い切り開き5秒キープ。

③口を開けた状態で横に大きく口角を上げ、5秒キープ。

④4本指が入るくらいに口を縦に大きく開けて5秒キープ。

⑤口を思い切り膨らませて5秒キープ、口をすぼめて5秒キープ。

⑥顎を少し開き右側にずらし5秒キープ、左側も同じようにずらし5秒キープ。

③:タオルで拭かない

タオルで拭くことは、意外と肌の刺激になります。肌をこすらずに水を吸い取るべきですが、タオルよりもティッシュで吸い取るほうが低刺激なのでおすすめですよ。

①肌にティッシュを乗せる。

②凹凸がある部分は軽く軽く手で押さえる。

③水気を取ったら、化粧水をしっとりとつける。

肌の乾燥は肌にとって一番のダメージです。美容液をベタベタつける必要はありませんが、乾燥を避けるために、優しく手の平で化粧水を馴染ませ、規則正しい生活で、保湿力を高めましょう。

お肌は甘やかせばいいというわけではありません。極力触れず汚れを落とし、潤いを与えてあげることが大切なのです。過保護なスキンケアがたるみ美肌を阻害しないように、肌が荒れたら“しない選択”を試してみてくださいね♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

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