食べ過ぎた…、メイクしたまま…。その後のケアが“美”の明暗を分ける、後悔しない翌日の対処法

2016.12.13

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気が緩んでいたり、疲れていると、いけないと分かっていても「やっちゃった」という事ってありますよね。しかし、その後のケア次第で失敗をなかった事にできるのです。あの時あんなことをしなければ…という後悔をしないために、対処法を心得ておきましょう。

後悔しない“やっちゃった”後の対処法

▼メイクしたまま寝てしまったら…

メイクを落とさずに寝るのは使用済みの雑巾を顔にかけて眠るより汚いと言われている程、肌荒れの原因になってしまいます。翌日の洗顔は、ホットタオルで毛穴を開いた後に素早く落とすことが大切です。その後、負担をかけて傷んだ肌に優しく手を使ってたっぷり保湿してあげましょう。

念入りなクレンジングはNG!

メイク落とさずに寝ると、顔がドロドロになり一刻も早く洗顔をしたいと思いますが、毛穴に詰まった汚れを落とそうと時間をかけてクレンジングするのはNGです。皮脂が分泌されている肌ですが、水分は不足している状態ですので更に負荷をかける行為はやめましょう。

▼ニキビを潰してしまったら…

ニキビに触れてはいけないと思っても、ついつい気になって触ってしまいますよね。しかし、潰してしまうと血や膿が出て跡が残り後悔…というパターンに陥りがちです。ニキビを潰してしまったら、まずは傷口を清潔にすることが鉄則です。まずは洗って、血ならばキズパワーパットで治癒力を高め、膿ならば出し切り清潔に保っておきましょう。

かさぶたを無理にはがすのはNG!

枯れていないニキビを潰すと体液や血が出てきて時間が経つと固まりますよね。しかしこれを無理やりはがすと皮膚を傷つけ跡になってしまうのです。かさぶたが出来たら無理やり剥がすのは禁止です。また、ニキビ跡をむき出しの状態で紫外線に当たるのも跡の原因になるので、注意しましょう。

▼食べ過ぎてしまったら…

ダイエット中でも食べ過ぎてしま事は誰にでもあります。忘年会シーズンに入るこれからは余計に心配ですよね。食べたものを脂肪として蓄積させず排出を促したり、体血や骨、筋肉などにするためには、他の栄養素も摂らなければいけません。必要な栄養を摂らなければ、ただの脂肪となって身体についてしまうのです。

たんぱく質の代謝にはビタミンB6(マグロ・ささみなど)が有効で、糖質の代謝にはビタミンB1(豚肉・豆類など)が有効で、脂質の代謝にはビタミンB2(牛乳・卵など)が有効ですよ。

食事を抜くのはNG!

食べ過ぎた翌日は体重が増えていますが、排出しきれていないだけで脂肪になっているわけではありません。食べた物が脂肪になるまでに約48時間程かかると言われています。つまり、食べ過ぎたからと言って翌日の食事を抜いてもあまり意味がないのです。大事なことはいかに早く代謝させるかですよ。

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翌日のケアがしっかりしていれば、後悔をする必要がありません。「やってしまったな…」という時の対処法をしっかり把握し、これから先のキレイ”を作ってくださいね♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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