冬のもったり感が“女っぽ”からかけ離れていく。着るスタイルアップは体型別で“首元”を重視せよ

2016.12.20

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ファッションの幅が広がる冬ですが、防寒のためにラインがもったりしていませんか?冬服のボリュームでいつもより太って見える…という方は、体型別に合った襟元でスッキリとした女っぽ感を演出しましょう。

体型別の着太り回避、“襟”でつくるスタイルアップ術

夏には着辛いもこもこ素材や、ふわふわで柔らかい素材が増える冬。この様な素材は女性を可愛く見せるポイントであり、防寒にもなりますが、いざ着てみると太って見える場合も多いのが難点です。可愛いから買ったのに気太りしてしまうという悩みをなくすため、着やせする襟をチェックする事がポイントなのです。

▼胸にボリュームがある人の場合

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バストにボリュームのある人は、首とデコルテラインに空間を持つ事が大切です。デコルテがキレイに見えるボートネックは痩せ見え効果、首から離れた状態で襟が立っている形のオフネックは首が細く華奢見え効果がありますよ。ただし、ほぼ水平にカットされたようなボートネックはバストが張ってしまうので注意です。

▼首が短い人の場合

首の長さはトータルバランスを決める上でとても重要なポイントです。首が長いと小顔に見え、等身が高く見えるので、首をナチュラルに長く見せるファッションを心がけましょう。首の肌色がさりげなくみえ縦のたるみが出来るオフタートルや、目の錯覚で首が長くみえるVネックがお勧めですよ。

▼肩幅が広い、いかり肩の場合

肩幅を小さく見せるためには、デコルテラインに抜け感をつくる事が大切です。VネックやUネックで胸元を軽くあけると肩幅をカバーしてくれますよ。また、シャツなどを少し開いておくのも効果的です。

着太りしてしまう“NGネック”に要注意…

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バストにボリュームがある人や肩幅がある人は首の詰まった洋服を着ると上半身がパツパツに太って見え、全体的にも大きい印象を与えてしまうのです。首元がキュッとしまった余裕のないハイネックや襟を一番上までしめるようなシャツは控えましょう。また、首元が横に広くて浅いものは肩幅を強調してしまうので、首にぴったりとそった丸襟であるクルーネックも、肩幅を強調してしまうのでNGです。

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首が短い人は首の長さを隠してしまうタートルネックや、肩のラインで水平にカットされているスラッシュドネックは、短さを強調させてしまうのでNGです。首のラインを長く見せるためには首回りに横のラインを持ってこさせない事が大切ですよ。

冬服は体型もカバーしてくれますが、隠しすぎると全体的に大きい印象を与えてしまいます。着太りしないコーデで女っぽ感を演出してみてはいかがでしょうか?♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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