【#19】男をトリコにした遊女の必殺ワザ。SEXを最高潮に盛り上げる、“おさしみ”テク

連載|真夜中のパウダールーム

ようこそ「真夜中のパウダールーム」へ。第19回目の今夜は、現代にも応用できる“遊女の手練手管”について。彼とのマンネリ解消のヒントは、古のプロの女の技にあるかも。

2016.12.03 更新

ようこそ真夜中のパウダールームへ。またお会いしましたね。

第19回目の今夜は、
“遊女に学ぶ手練手管”のお話。

時代は違えど、昔も今も男女の基本は変わらない。お客を本気で惚れさせてしまう遊女の手練手管は、現代でも通用する究極の恋愛テクニックなのだ。

「最近彼がつれない…」と思ったらここは一つ、先人たちのテクニックを学んでみては?

遊女の“手練手管”で燃え上がる、"かけひきSEX"

遊女は幾多の男を虜にするための秘技をたくさん持っていた。
なかでも“キス”は、大事な太客をノックアウトするための一撃必殺技。選ばれし者しかもらえない遊女のキスは、お客の間で高価で貴重な「おさしみ」と呼ばれていたそう。

そんな遊女に習って、今夜は彼へのキスをおあずけしてみては。
男性にとってSEXの入口であるキスがもらえないことで、彼の心は焦れて、いつも以上に貴女のキスを欲してしまうはず。飴と鞭を上手に使い分け、貴女のキスを“おさしみ”レベルに引き上げて。

✔ 目の前にあるのに手に入らない。究極の焦らし、“おさしみテク”

キスをする時に一番ドキドキするのが、唇が触れるその直前の“間”
焦らす時には、目を見つめ合いながら彼の顔にあなたの顔を近づけ、唇が触れそうで触れないギリギリの距離でストップ。唇にかすかに触れる吐息の感覚が、キス直前の興奮をMAXまで高めてくれる。

また、彼の腕や首筋など唇以外の部分に貴女のつややかな唇を当て、その感触だけを味わわせて。彼の「唇を重ねたい…!」という気持ちを極限まで煽って。

OLIVIA氏:キスを焦らす前に彼に「今日は私の好きなキスをしていい?」という選手交代ワードを投げかけて、まずは彼を受け身にさせること。「どんなことをしてくれるのだろう」と彼はワクワクしてしまうはずです。

出典 ラブライフアドバイザーOLIVIA氏

スネ甘えで彼の心をグッと引き寄せる「つねり」テク

遊女のテクとしてもう1つ紹介したいのが「つねり」。ご無沙汰だったお客に「ずっと会いたかった」「さみしかった」などの言葉をかけながらキュッとつねるもので、遊女につねられた跡は“男の勲章”になったのだとか。

現代なら「つねり」をキスマークに変換して。「会いたかった」「会えない間ずっと貴方のことを考えてた」などシンプルで可愛らしい“スネ甘えワード”を添えて、ちょっぴり意地悪なテンションで、彼の二の腕や太ももの内側などにキスマークをつけるのだ。

スネ甘えワードが責めるような口調になるのはNG。貴女の中にある独占欲を少しだけチラ見せすることが、彼の心を惹きつけるコツだ。

OLIVIA氏:キスマークは洋服で隠せる、彼だけにわかる場所に。付ける時は肌に吸い付くだけでなく、柔らかく歯を立てて甘噛したり、ソフトなキスを重ねたりと、刺激にバリエーションをもたせて愛撫しながら付けましょう。

出典 ラブライフアドバイザーOLIVIA氏

いかがでしたか。

いつもと違うことをプラスするのもいいけれど、「して当たり前」のことをマイナスするのもマンネリ脱出の一つの手。今夜はしたたかで艶やかな遊女のテクで、彼の心を翻弄してみては。

貴女に素敵な夜が訪れますように。またお会いしましょう。

今回コメント協力をいただいた、ラブライフアドバイザーOLIVIA氏は、ラブ・コミュニケーションを深めるレッスンを開催しています。オフィシャルサイトもぜひチェックしてみてくださいね。

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