彼にも気づかれてしまう●●。 デリケートエリアが不安な人はすぐしたい、たったひとつのこと

PR:バイエル薬品株式会社

出典: Milan Ilic Photographer/Shutterstock.com

世界の中でも“貞操観念が高い”と言われる日本人女性。しかしそのせいか、デリケートエリアにまつわるお悩みには繊細で、「恥ずかしい」と抱え込みがち。

そんな人には言いづらいデリケートエリアについてのリアルな声を集めた、興味深い調査結果が明らかになりました。

デリケートエリアにまつわるリアルな声

出典: Undrey/Shutterstock.com

デリケートエリアに異変を感じても、「私だけかも…」と思いがちで人に相談しづらいのが乙女心。しかし、バイエル薬品が2016年12月に行った調査(n=600)によると、日本人女性の約8割デリケートエリアの不調を経験していることが判明。かゆみやおりものの異変など内容は様々ですが、ほとんどの人が悩んだ経験があるのです。

出典: Rawpixel.com/Shutterstock.com

ところが不調を感じつつも、すぐに病院に行くという人は1割未満。そのまま放置する人が半数以上という結果に。他の人の事情がわからないために、病院に行くべきか否かの判断がつきづらいようです。

実際に約7割もの女性が、「妊娠以外の理由で婦人科に行くことに抵抗がある」と回答しました。

◆「婦人科に抵抗がある理由」の調査結果

デリケートエリアの悩みを周囲に知られたくないという気持ちから、婦人科にかかるのは「恥ずかしい」と思っている女性が多数。その抵抗感から診てもらう機会が少なく、「診察が怖い」という声や下記のような不安もあるようです。

病名を知るのが怖い。

出典 バイエル薬品「女性のデリケートエリアの不調に関する意識調査」(2016/12/2-5)より

保険証を使うと、産婦人科に行ったことが家族にばれてしまう。

出典 バイエル薬品「女性のデリケートエリアの不調に関する意識調査」(2016/12/2-5)より

しかし、デリケートエリアのかゆみや異変は、ちょっとしたことでも多大なストレス。できることならすぐに病院に行って、不安を解消したいところです。

出典: B-D-S/Shutterstock.com

婦人科で診断される病気の中でも、特に頻繁にみられるのは腟カンジダ。実に約5人に1人が発症経験のある病気です。カンジダ菌という常在菌によって起こる腟炎で、おりものの異常やデリケートエリアのかゆみを引き起こします。

今回の調査で女性たちに腟カンジダについて質問すると、約8割の人が『性病』だと認識していることが判明しました。

しかし実際のところ、主な要因は性交渉だけではないのです。カンジダ菌は健康な人の皮膚や粘膜にも存在するので誰でも発症する恐れがあり、ホルモンバランスの変化や疲労・風邪などによる免疫力の低下も原因に。

ささいな不調からでも発症する病気なので、腟カンジダかも?と思ったらまずは専門医の診察を。まったく恥ずかしいことではないので、1人で不安を抱え込む必要はありません。

出典: Shebeko/Shutterstock.com

腟カンジダは再発しやすいのも特徴で、調査によると発症経験のある女性の約5割が再発しているそう。最近では、市販で買える再発用の治療薬があります。

腟カンジダの再発用治療薬、『エンペシド®L』。一度医師の診察・治療を受けた方向けの市販薬です。「再発したかも」と気づいたら、早めの対策を。先延ばしにしないことが、心の負担を軽くします。

出典: Eugenio Marongiu/Shutterstock.com

打ち明けづらいデリケートエリアのお悩み。誰しもが経験することなので、1人で悩む必要はありません。不安に思ったら“まずは医師に相談”を合言葉に、体調管理のできる女性を目指しましょう。

承認番号=L.JP.MKT.CH.12.2016.0149

Sponsored by バイエル薬品株式会社

Edited by by.S 編集部

女性の美しさを後押しする"ファッション・美容"情報をお届け。