たまには神頼みも一つの手。黄金の鳥居が輝く"京都・御金神社"で金運UPしたい

2016.12.26

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2016年も終わりに近づき、1年を振り返りたくなるこの時期。今年は良い年だったな、という人もいれば、お金まわりで不運が続いてしまった…なんて人もいるはず。来年の金運を高めるべく、お金の神様にお参りしてみてはいかが?京都の御金神社(みかねじんじゃ)をご紹介します。

人には言えないお金の悩み…神頼みも一つの手

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「もし100万円当たったら…」なんて夢みたいな話をすることはあっても、お金にまつわることは友達同士でも話しにくいですよね。特に給料が下がってしまった…なんて話はできればしたくないところ。

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お金のことで心配が続いた方は、京都の御金神社へ。こちらは国内唯一の、お金の神社。古くから金神様(こんじんさま)の愛称で親しまれており、大通りから外れた路地に黄金の鳥居が輝いています。

金運が上がりますように…黄金の鳥居が輝く"御金神社"

#主神はお金の神様"金山毘古神"

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御金神社の主神は伊邪那岐と伊邪那美の皇子であるお金の神様「金山毘古神」(かなやまひこのかみ)。金・銀・銅といった人間の営みの中で用いられるすべての金属類にご利益があると崇められています。

#願いが込められた"いちょう絵馬"

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神社に入ってすぐ目に入るのが、いちょうの形をしたたくさんの絵馬。小さな神社ながら、ご覧の通り多くの参拝客が訪れています。「宝くじが当たりますように」や「夫の給料が上がりますように」など、願いは様々。

#人気の"福さいふ"を手に入れて

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ぜひ手に入れたいのは、鬱金色の福さいふ(1,000円)。参拝者の金運が満たされるように祈願されています。販売している時は「福さいふ 本日はありますので奥に声を掛けて下さいませ」と案内が貼ってあるほどの人気ぶり。

#金色の御朱印をいただきたい

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御金神社の御朱印もユニーク。なんとキラキラと輝く金のを押してくださるのです。1枚の紙に書かれたものを頂く形式なので、御朱印帳を持っていなくてOK。福さいふ同様、奥にあるインターホンを押してお願いできます。

知る人ぞ知る、御金神社。貴女も2017年の願いを込めて、訪れてみてはいかが?

■御金神社
〒604-0042 京都市中京区押西洞院町
二条城前駅から徒歩約8分、烏丸御池駅から徒歩約8分

画像掲載ご協力:@sk11512

Written byあゆみ

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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