ビジュアルも美味しさもNEXTレベルへ。3分で変身する"ミルフィーユ鍋の"アレンジレシピ5選

2017.01.12

ここ何年か流行していた白菜と豚肉のミルフィーユ鍋。見た目も美しい上に味も美味しいけれど、鍋のたびに同じレシピだと流石に飽きてしまいますよね。でもアイディア溢れる方々が実践している飽きずに食べられるアレンジレシピなら何度だって美味しくいただけそうです。

毎回少しずつ工夫を凝らして。"ミルフィーユ鍋"のアレンジ絶品レシピ5選

◆カマンベールチーズを真ん中に◆

あっさりした印象のミルフィーユ鍋にはカマンベールチーズを入れてあげれば濃厚な味わいに。トロリと溶け出したチーズを具材に絡ませて食べるも良し、スープに溶けたチーズをすくいながら頂くも良し。満足感も一気にUPします。

◆大根おろしをたっぷりと◆

ありったけの大根おろしをONして味にアクセントをつけるのは簡単でおすすめ。見た目の迫力も増すのでお友達と盛り上がりそう。大根おろしをトッピングしたら柚子など柑橘類をプラスしてスッキリした味付けにすると◎

◆トマトの酸味でさわやかに◆

綺麗に並べられた具材にトマトを加えてみましょう。トマトの酸味が加わって一気に爽やかさが増します。温めたトマトって美味しいですが食べる機会が少ないので鍋に入れてたくさん食べちゃいましょう。お肉と一緒に食べることで後味もすっきり。

大根と豚バラでバラミルフィーユ◆

白菜の代わりに大根でミルフィーユにしちゃうのも新鮮で良いです。スープの沁みこんだ大根は食感も味わいも満点。いつものミルフィーユ鍋からの変化度は一番かも。見た目も変わるので楽しめそうですよね。

◆身体の芯から温める唐辛子ON◆

冷えた身体を温めるにはピリ辛なものを食べるのが手っ取り早い。唐辛子をミルフィーユ鍋に散らして煮込めば代謝がUPして一気に温まりそう。優しいお味のミルフィーユ鍋も良いけれど辛みのアクセントをプラスすれば飽きがこなそうです。

厳しい寒さが続く日は、鍋を囲んで身体を芯から温めて

毎日寒い日が続いて、鍋を囲む日も増えてきましたね。同じレシピでは飽きちゃうけれど、ちょっとの変化で何度だって楽しめるなら、ミルフィーユ鍋のアレンジはマスターしておいて損はないのかも。今週末さっそくやってみては如何でしょうか。

Written byMr.lady

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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