この冬、最後に何色を買いますか?春先〜来年も見越した「LASTニット」の正解カラー

1月2月は本格的に寒さが厳しくなる季節。セールも始まっているし、まだまだ寒いし、もう1枚くらいニットを買い足してもいいかもと思っている人も多いはず。でも2ヶ月先はもう春…。そんな微妙な季節にも、この先を考えるならば選ぶべき正解カラーをご紹介します。

2017.01.04 更新

年が明けて、いよいよ本格的な寒さがやってくる季節。寒いし、セールもあるし、もう少しニットを買い足そうと考えている人も多いのでは? でもいま冬真っ盛りなニットを買ってしまっても、せいぜい着られてあと二ヶ月。どうせ買うならば、少しでも長く着られるものがいいですよね?

今から買うならカラーニット。春まで着られる明るい色が◎

今から買うとしたら、厚ぼったくて暗い色なんてもったいない。春先を考えて明るいカラーのニットを選ぶのが賢い選択。2ヶ月先をちゃんと見越して。

さらに言うと、今年の流行を追うのではなく、来年以降も確実に着られるベーシックな形が正解。今季のトレンドである眺めの袖丈や変形ニットをうっかり買ってしまって、来年遅れ気味の人になってしまうのは避けたいところ。

LASTニットに選びたいのはこんな色

今季買う"LASTニット"に選ぶべき色ってどんな色?賢いカラーニットをご紹介します。

◆爽やかアイスブルー

冬のコートの下でも映える軽やかなアイスブルー。春先のちょっと肌寒い日にも重宝しそうな万能カラーです。

◆秋口から春先まで長く着られるマスタード

マスタードカラーならば、冬はもちろん、秋のはじめから春先まで長く着られるのが嬉しいカラー。落ち着きも明るさも両方手に入ります。

◆あたたかくて肌馴染みも良い赤

真っ赤、ではなく少しくすんだ赤は、コーディネートにも意外と取り入れやすく、パッと明るく見せてくれます。色落ちデニムと合わせてカジュアルに着こなすのがおすすめ。

◆鮮やかなオレンジで一足早いあたたかな気分をプラス

ぱっと目を引く鮮やかなオレンジは、少し気が早くてもあたたかな季節を連想させてくれます。暗くなりがちな冬のコーディネートの差し色としても優秀で、長く重宝できるカラーの一つです。

◆しっとりとした赤みパープル

花の色を思わせる赤みがかったパープル。待ち遠しい春を先取りできそうな色で、一見難しそうに見えてもブラックやホワイトでコーディネートすればしっくりと収まります。

とにかく明るめでスタンダードなデザインを選ぶべし、と言うのが一つの答え。冬を満喫しながらも春を待つカラーニット。ぜひ参考にしてみてくださいね。

Written bytenamw

by.Sトレンド編集部

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

by.Sの最新情報をお届けします

注目記事

    RANKING人気記事

    RANKING

    人気記事

    THEME

    話題のテーマ

    RECOMMEND

    関連記事

    Official Column
    by.Sで記事を書いてみませんか?