ひどい乾燥をなんとかしたい…。美容皮膚科医が頼りにしている “お墨付きケア“3選

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世の中に溢れる様々な美容法。本当に取り入れるべきなのはどれ?と悩んだら、お肌のスペシャリストに頼ってみて。深刻な乾燥に悩んだときに美容皮膚科医がやっている“お墨付きケア“をご紹介します。

お肌のプロに学ぶ。お墨付きケア3選

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いざというときに備えて、鉄板のスキンケアは複数覚えておくべき。美容皮膚科医で渋谷スキンクリニック院長の吉田貴子先生に、実際に取り入れているケアを教えていただきました。

◆ 化粧水の重ねづけは「半量×2回」が鉄則

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編集部:乾燥が気になると、化粧水の量を増やしたくなりますよね。先生は化粧水をつける際、どんなことに気をつけていますか?

吉田先生:肌が保てる水分量には限度があります。一度にたくさん化粧水をつけても、肌が吸収し切れなかった分は蒸発してしまうだけ。単純につける量を倍にするのではなく、の半分の量を二回に分けて重ねづけします。その際、数分インターバルをおいて、しっかり浸透させてから重ねるといいですよ。

◆「ODT療法」でパックの効率をup

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編集部:乾燥対策としてパックを取り入れる女性も多いと思います。効果的な使い方はありますか?

吉田先生:特に乾燥が気になるときは、シートマスクの上からラップをかけてあげるのがおすすめです。これはODT(密封療法)といって、医療現場でも使われている方法。肌の表面を密閉することで蒸発を防いで、パックの効率アップが狙えます。顔だけでなく、ハンドクリームを塗った手や、ガサガサのかかとにも使えますよ。

◆ 保湿で治らない乾燥は「治療」に切り替える

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編集部:化粧水や乳液でがんばって保湿しても、すぐに乾いてしまう…ということもありますよね。

吉田先生:とにかく保湿をしっかり、は当然なのですが、保湿してもしても改善しない場合には種類を変えてみましょう。自分の肌に足りないものがわからない人は、一度クリニックを受診してみるのもいいと思います。

編集部:クリニックで、自分にあったケアアイテムを買うこともできるんですか?

吉田先生:そうですね。化粧品などでよく使われているセラミドやケイ素、医薬品などに含まれるヘパリン類似物質など、その人の症状に合った保湿剤をお出ししています。「基底層」と呼ばれる化粧水では対処できない肌の奥底に働きかけるには、やはり医薬品に頼るべき。クリニックだけでなく、薬局などで市販されているものもありますよ。

薬局で買える、乾燥肌の“治療薬”。『さいき』の保水治療ローション

化粧品がしみる、保湿してもすぐに乾いてしまう。そんなひどい乾燥肌におすすめなのが、ヘパリン類似物質配合の保水治療ローションSaiki(さいき)

化粧品は肌を保湿してくれるもの。でも、表面のガサつきを抑えても、肌の内部が乱れていると水分が逃げ、乾燥をくり返してしまいます。肌内部から医薬品で治療して、毎日のケアで肌をしっかり潤すことが重要。
『さいき』は、皮ふ科で乾燥肌のために処方される成分を配合した医薬品。スキンケアでは対処しきれない深刻な乾燥に、肌の奥から働きかけます。タイプはローションと乳液の二種類。薬局で手軽に購入できて、お試しサイズが選べるのもうれしいですね。

有効成分「ヘパリン類似物質」配合

『さいき』は、病院でも乾燥肌治療のために処方されるヘパリン類似物質を配合した治療薬。肌内部の保水構造「ラメラ構造」の乱れや肌細胞の産生を正常にし、肌の保水力を回復に導きます。乾燥をくり返す肌を、肌自体にしっかりと水分を保てる渇きのない肌へ。

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なじみやすいローションで、毎日のスキンケアに取り入れやすいのもうれしいポイント。いつもの乳液やクリームと併用してもOKです。荒れた肌にもしみにくい、無香料・無着色、パラベンフリーの低刺激処方。

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お肌の調子が悪いと、それだけで憂鬱になってしまうもの。自信のある美肌を保つために、“お墨付きケア”を試してみてはいかがでしょうか。

渋谷スキンクリニック院長 吉田貴子
皮膚科、美容皮膚科医。
帝京大学医学部 卒業大学付属病院皮膚科学教室 勤務、東京都内美容皮膚科クリニック 院長などを経て、2004年渋谷スキンクリニックを開業。
日本皮膚科学会会員、日本美容皮膚科学会会員、日本臨床皮膚科医会会員、小児皮膚科学会会員。
アメブロ専門家ブロガー。オールアバウト「スキンケア」、「ニキビ」、「美肌のつくり方」ガイドほか、数々の美容雑誌等で活躍中。
■皮膚科医が教える“花嫁美肌”の作り方 
http://ameblo.jp/drtakako/
■オフィシャルブログ http://ameblo.jp/shibuyaskinclinic/
■Facebook https://www.facebook.com/shibuyaskinclinic

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Edited by by.S 編集部

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