小池百合子「ファーストペンギンになって」。今を生きる、女性たちに必要な勇気とは?

2017.01.04

"ファーストペンギン"という言葉をご存知ですか?知らない場所に飛び込む勇気を持った人に与えられるこの言葉は、日本のガラスの天井を打ち破った女性の一人、東京都知事の小池百合子さんも大切にしているようなんです。

朝ドラ『あさがきた』で有名になった"ファーストペンギン"

"ファーストペンギン"は、NHKの朝ドラ『あさがきた』で一躍有名になった言葉。元々ビジネスの場ではよく用いられていたフレーズで"リスクを取って最初に海に飛び込む勇敢な者"という意味なんです。

ペンギンは群れて生活する生き物。漁をするとき、危険が潜む海の中にはじめに飛び込む1匹が必要になります。そのペンギンが生きて浮かんで来れば安全、戻ってこなければ危険と判断し、群れ全体が漁を行うかどうかの基準にする習性があるんです。そんな最初の1匹の姿から、"ファーストペンギン"という言葉は生まれました。

小池百合子都知事も提唱。女性たちは「ファーストペンギンになって」

実は、小池百合子都知事が常に意識しているというのが"ファーストペンギンになること"。いつも自らリスクを取り、誰よりも先に立ってキャリアを積んできました。他に誰もいない、新しい場所へ飛び込むのが小池都知事のモットーなのだとか。その場所が飽和して来たら、また次の場所を目指して飛び込むことを心掛けているそうなんです。

「もしかしたら食べられちゃうかもしれない」。そんな不安は抱えながらも、はじめに飛ぶ勇気さえあればあとは案外何とかなると思って挑戦しているよう。世の中の女性たちにも自分と同じように「一緒に飛び込んでいきましょう」と語りかけています。

貴女がファーストペンギンになることで、もしかしたら世の中が大きく変化するかも。何かに迷ったとき、この言葉を道しるべにしてみるのもいいかもしれません。

Written byにーこ

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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