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抜いていた方は要注意••美眉アドバイザー玉村が教える「眉毛の抜いてはいけない3つの部分」

2016.12.30

日々美眉について研究し続けている、“眉”の専門家として活動している美眉アドバイザー玉村麻衣子さん。彼女は、眉の形ひとつ変えるだけで、小顔に見せることもでき、目鼻立ちをハッキリ見せることもでき、色っぽい顔立ちに見せることもできると語ります。

今回は、眉毛の抜いてはいけない3つの部分をご紹介。美眉になりたい方は必見です。

どうも、美眉アドバイザーの玉村です。

眉の形を整えたり不要な毛を除去するとき、毛抜きを使用する人は少なくありません。

しかし、眉の中でも特に″抜く”という行為を控えたい場所が存在します。

そこで今回は、眉毛を抜く行為を
控えたい場所とその理由をご紹介します。

眉上・眉骨の上・まぶたは要注意

特に以下3ヵ所は眉毛を抜く行為は控えたい部分です。

・眉上の毛
・眉骨の上の毛
・まぶたの毛

抜かない方が良い理由は以下です。

(1)眉上の毛

眉上の毛は力任せに抜いたり
定期的に抜き続けることで、

生えてこなくなる可能性があります。

また太眉ブームが訪れたときに、
生やしたくても生えてこない…なんてことも。

(2)眉骨の上の毛

眉山~眉尻にかけての眉の骨の上に生えている毛も、抜きすぎると生えてこなくなってしまう可能性があります。

″安室ちゃん細眉時代”に眉山~眉尻を抜きすぎて、生えてこなくなってしまったという人が多数存在します…。

(3)まぶたの毛

まぶたは皮膚がやわらかいため、毛抜きでまぶたの毛を力任せに抜くと皮膚が引っ張られ、たるみの原因に!

まぶたがたるむと目が小さく見えたり、老けて見えたりしてしまいます。

抜いてはいけない場所を把握する事が美眉への第一歩

このように、毛抜きで眉毛を抜くことがおすすめできない場所は多数存在します。無理に抜こうとすることで毛が皮膚に
埋まる″埋没毛”の原因にもなり得ます。
プロによる施術の場合は、

抜いてよい場所といけない場所を
把握したスタッフが、

毛周期や毛流れ、力加減を加味して行い、施術後のアフターケアも万全なので毛抜きで抜く行為も心配はいりませんが、セルフケアの場合は毛抜きの使用はおすすめできません。

眉のお手入れをするときは、眉用の電動シェーバーやシェーバー、はさみを使用するのが安全でおすすめです^^「毎回抜きまくっていた」という人は、これから少し気を付けてみてください~。

いかがでしたか?眉毛を整える時に、是非参考にしてみてくださいね。

このほかにも玉村麻衣子さんのプライベートが覗けるAmebaオフィシャルブログはこちらからご覧になれます。ぜひチェックしてみてくださいね。

◆玉村麻衣子オフィシャルブログ

Written bys

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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