コーデに赤は、1個まで。素人でも失敗しない「赤アイテムの取り入れ方」3つの条件とは

コーディネートの差し色にピッタリの赤ですが、なんだか派手すぎてしまうと気が引ける人も多いはず。でも冬の今年の冬のトレンドカラー、どうしても身に着けたい。そんな人におすすめなのは赤を足元に取り入れる方法。赤いシューズを履くときに知っておきたいポイントを抑えておけば怖くないんです。

2017.01.05 更新

冬ももう後半戦。毎日暗い色ばかり着ていて、たまには明るい色を身に着けたい!と思う日もありますよね?でも強すぎる色の取り入れ方がわからなかったり、浮いてしまうことを気にしてチャレンジできない人も多いはず。

これを押さえれば完璧。コーディネートに赤を取り入れるときの法則って?

冬になって赤を取り入れるのが流行っているけれど、素人にはやっぱり難しいもの…。
可愛いけれどやり過ぎにならない、そんな程よい取り入れ方ってないのでしょうか。
いえいえ、おしゃれな人がやっている法則はあるんです。

覚えておくべき法則BEST3

◆1コーデに1レッドまで

赤はとても目を引く色。だから、コーデに1つまでの原則は守りましょう。
他の部分をベーシックなカラーに押さえておくとビギナーさんでも安心して取り入れられそうです。

◆目を引く色なのでさりげなく足元に

鮮やかな赤って、コーディネートに入っていると目が行きますよね。だからこそ、主役となるアイテムで投入するよりも足元に置いてポイント使いするのがお約束。カジュアルなコーデでも足元ならよく馴染みます。

◆合わせる色はアースカラーを多めに配色

冬だし安心感もあるし、と合わせるカラーをモノトーンにしがちですが、茶やカーキなどのアースカラーが断然今っぽいんです。
コントラストが強すぎる黒×赤よりも少しだけ余裕を感じるアースカラー×赤で程よく抜け感を。

赤いシューズで、足元から女性らしさとパワーを注入しましょう

意外と簡単で単純な法則でしたよね?足もとに赤が入っているだけで目を引くし、自分も元気になれるので、ぜひポイント使いに赤いシューズを取り入れてみて下さいね。法則さえ守れば悪目立ちの心配もありませんよ。

Written byMr.lady

by.Sトレンド編集部

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