この実力値に、お墨付き。今年1枚はマストで欲しい「Lサイズシャツ」がこなれる4法則

ベーシック中のベーシックアイテムであるシャツ。オンでもオフでも着る機会は多いと思いますが、みなさんはシャツをおしゃれに着こなせていますか?コンサバティブになりすぎ、かっちりしすぎてどうも合わせにくい、という悩みはみんな共通。今、シャツ選びのポイントは”こなれるLサイズ”が基本なんです。

2017.01.08 更新

お洒落は好きだし、トレンド感のあるアイテムも毎年買っているつもり。でもシャツを使ったコーディネートとなると、なんだかコンサバになりすぎてしまってお洒落上級者のようなこなれ感が出せない・・・そんな女子は多いはず。そんなときにまず取り入れてほしいシャツがあるんです。

着るだけでシャツコーデが一気に格上げ。これがLサイズシャツの実力です。

オフィスシーンや普段着でも、ぴったりめのシャツってなんだか古くさいコンサバな印象。パンツでもスカートでも、なんかしっくりこない感じ…。いまっぽく着こなすのは、サイズ選びが重要なんです。
Lサイズシャツを選べば、断然こなれ感が出るから驚き。

Lサイズシャツは、あちこちに抜けをつくるのがKEY

ボタンは第二まであける

ボタンはちょっと大胆?と思うかもしれませんが、隙のないシャツコーデはこれくらいの抜け感を作るのが正解。広く開いた胸元が女性らしくも気の抜けたスタイルを実現してくれます。シャツのパリっとした質感×ゆるい隙が好バランスです。

◆袖は軽めにロールアップ

シャツコーデのコンサバな雰囲気を崩すのは肌の適度なチラ見せ。
特に手首の露出は華奢見え効果とリラックスムードが出せるので絶対実践するべき。
あまりカチっと折り込むとコンサバっぽくなるので軽めにロールアップするのがポイントです。

◆前だけインしてゆるい雰囲気に

ビッグシャツを着たら是非実践したいのが、こちらの前だけINする着こなし術。
後ろはあえて出しっぱなしにすることで、テールカットが出来上がり一気に”こなれ感”がUP。オフィスでも実践できるテクなので覚えておくと◎

◆襟は立てて立体的に

襟は大胆に立てて着るのもLサイズシャツならではの華やかさでおすすめです。
顔周りが広く開いていることで小顔効果も期待できるのが嬉しい。抜け感がUPし、とってもこなれた雰囲気に。

◆チュニック風にゆったり着る

大きなシャツはベルトでブラウジングしてチュニック風に着こなすこともできちゃうんです。お仕事の日とは全然違った着こなしができるのもビッグシャツの良いところ。
下にデニムなどを履いてカジュアルルックっとして取り入れても◎

Lサイズでオンもオフも”こなれ感”ある着こなしを

いかがでしたか?シャツを着るとどうもイマイチな感じになってしまう・・・という人もLサイズシャツを投入するだけで一気に悩みが解決するかも。オンの日もオフの日も良く着るシャツだからこそ”こなれ感”をゲットして素敵に着こなしたいですね。

Written byMr.lady

by.Sトレンド編集部

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