上品かつ好感度がUP。計算し尽くされたキャサリン妃風"ロイヤルポニーテール"の結い方

高い位置で結い上げてしまうと、子供っぽく見えてしまいがちな"ポニーテール"。だからと言ってローポニーにしてしまうと、地味になってしまったり老けて見えてしまうなど、なかなか扱いが難しいですよね? 今回は大人の女性にぴったりな「ロイヤルポニー」を伝授します。

2017.01.09 更新

髪をひとまとめにする、楽ちんスタイルの"ポニーテール''は通勤ヘアの大定番。しかし、ひとつ間違えてしまうと幼い印象や逆に老けて見えてしまうのが玉に瑕。今回は、そんなお悩みを解決してくれるイギリス王室発信の"ロイヤルポニー"をご紹介します。

大人のポニーテールってやっぱり難しい…

"ポニーテール"って、高い位置で結い上げてしまうと子供っぽく見えてしまいがちですよね。しかし、だからと言ってローポニーにしてしまうと、地味になってしまったり老けて見えてしまうなど、なかなか扱いが難しい大人のポニーテール。では、アラサー女性にベストなポニーテールとは一体どんなものなのでしょうか。

アラサー女性にベストマッチ。キャサリン妃風『ロイヤルポニー』

英国のファッションリーダー、キャサリン妃のトレードマークといえば自然なポニーテールヘア。彼女自らさらっとアップにすることもあるポニーテールは、"ロイヤルポニー"と言われています。実はこのスタイル、何気なく結っているように見えて計算し尽くされているのだとか。

◆キャサリン妃に学ぶ。計算し尽くされたポニーテールの秘密

結ぶ位置が"頰の高さ"くらいなのが、キャサリン妃オリジナルの結い方。これなら、高くアップにした時の子供っぽく見えてしまうデメリットを回避できそう◎。さり気なく、ゴムを毛束で隠しているところにこなれ感を感じますね。

トップを含めて全体的に髪をふんわりとさせボリュームを出し、頭の形をより美しく見せているのもポイント。また、ピンで髪をサポートしながらあえてゆったりさを演出することでタイトなアップより若く見え優しさを感じられるように計算されているのです。

◆無造作風かつボリュームUPを叶える技

ロイヤルポニーの中には一見、無造作に纏めているように見えてそうではないものも。髪を捻りながら上部でハーフアップにし、再びそのすぐ下に残りの髪をアップにした"二段重ねのポニー"は新鮮そのもの。半歩先を行く真新しさを忘れないのも魅力のひとつ。

大人の女性になる20代後半からは、自分にふさわしいヘアスタイルを選択していくことも大切な身だしなみ。周囲で一番美しい女性であるために、気品溢れるロイヤルポニーを取り入れてみてはどうでしょう。

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by.Sトレンド編集部

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