【#22】誘わずとも彼から求めてくる"愛の媚薬"。「夜の女王」◯◯の香りを身に纏って

連載|真夜中のパウダールーム

ようこそ「真夜中のパウダールーム」へ。第22回目の今夜はラブタイムに効く“ジャスミンの香り”について。彼の心を磁石のように引きつける、香る媚薬を身につけて。

2017.01.07 更新

ようこそ真夜中のパウダールームへ。またお会いしましたね。

第22回目の今夜は、
“媚薬効果のある香り”のお話。

人間の性的興奮を呼び覚ます媚薬。
実は普段なにげなく身につけている「香り」も、古の時代から男女の仲を繋ぐ“愛の媚薬”として重宝されてきた。あの世界三大美女も、男性を魅了するために巧みに香りを利用したと言われている。

媚薬効果のある香りはいくつかあるが、驚きなのが“ジャスミンの花”の香りにもその効果があるという事実。

さりげなく彼の心を引きつける華やかな香りを漂わせ、とろけるような甘い夜を迎えて。

「夜の女王」の異名をとる“ジャスミン”の香りで、彼を虜に。

古くから世界各国で愛や官能と結び付けられてきたジャスミンの花
その香りには、どんな秘密が隠されているのだろうか。

女性らしさを目覚めさせるジャスミンのパワー

ジャスミンの花は夜になると濃厚に香ることから、インドでは「夜の女王」と呼ばれている。ヒンドゥー教の愛の女神・カーマは、ハートを射止めるためにジャスミンオイルを塗った矢を持っていたという伝説も...。

香りはダイレクトに感覚に届く最高のエッセンス。SEXの前後だけでなく、日頃からさりげなくジャスミンの香りを身につけることで、貴女の女性性が目覚めるかも。

OLIVIA氏:ジャスミンの香りはSEXに自信がない人、SEXに不安や恐怖を感じている人、もっと大胆になりたいと思っている人など、SEXに対する精神的な不安を抱いている人を前向きにしてくれる香りと言えます。

出典 ラブライフアドバイザーOLIVIA氏

OLIVIA氏:ジャスミンの主な芳香成分のひとつ、興奮作用がある「酢酸ベンジル」は作用も穏やかで毒性がない安全性の高い成分です。
もうひとつの成分「ジテルペンアルコール類(フィトール)」は、卵胞を発育させる女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをするため、妊娠初期は使用を避けること。

出典 ラブライフアドバイザーOLIVIA氏

彼をソノ気にさせるなら、お風呂上がりにジャスミンをプットオン

お風呂上がりにジャスミンの香りをまとえば、めくるめく夜の幕開け。

強い香りの香水ではなく、天然のジャスミンの精油が入ったボディオイルやボディクリームであくまでもナチュラルに香らせること。
首筋や脇の下、下腹部、ヒップ、そけい部などに塗り、彼の顔が近づいた時にふわりと鼻先をくすぐるだろう。

また香りをまとうだけでなく、ジャスミンティーを飲むもの効果的。お茶に含まれたジャスミンの香り成分が心をリラックスさせ、集中力をアップ。SEX前の緊張を柔らかく解きほぐしてくれる。

OLIVIA氏:私のお気に入りは、イギリス生まれのアロマブランド「ila」の「ボディオイル インピース」という100%天然由来成分から作られているボディオイル。アルガンオイルとローズヒップシードオイルのベースオイルに、ジャスミン、サンダルウッド、イランイランがブレンドされて華やかに香りますよ。

出典 ラブライフアドバイザーOLIVIA氏

いかがでしたか。

愛する人を虜にするために、古くから使われてきた“香り”という媚薬。女性の魅力を引き立ててくれる魅惑の香りが、貴女の心強い愛の味方になってくれるはず。

貴女に素敵な夜が訪れますように。
またお会いしましょう。

今回コメント協力をいただいた、ラブライフアドバイザーOLIVIA氏は、ラブ・コミュニケーションを深めるレッスンを開催しています。オフィシャルサイトもぜひチェックしてみてくださいね。

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by.S編集部
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