意外にも「混ぜて、寝かせて、焼く」だけ。3STEPで簡単"カヌレ"の手作りレシピ

デパートやお菓子屋さんで買うと結構割高なカヌレ。実は自分で作るのは意外にも簡単。混ぜて寝かせて焼くだけ。手作りカヌレを差し入れできるなんて女子力高すぎる、と思わせるためのカヌレレシピのご紹介です。

2017.01.17 更新

おしゃれなお菓子の代表とも言えそうなカヌレ。フランスの伝統的な焼き菓子で、お持たせでいただいたりしたら100%テンションが上がるお菓子。そんなカヌレ、実は意外にも簡単に手作りできるって知ってましたか?"寝かし"がポイントのカヌレのレシピをご紹介します。

益々人気が高まる"カヌレ"って、そもそもどんなお菓子?

最近では専門店も現れコンビニなどでも販売されるなど、益々人気が高まっているカヌレ。食べたことがあってもそもそもどんなお菓子だっけ?という人も多いかもしれません。カヌレはフランスのボルドー女子修道院で古くから作られていた伝統的な焼き菓子で、正式名は「カヌレ・ド・ボルドー」。「溝のついた」という意味なんだとか。外側はこんがりと香ばしく、内側はしっとり柔らかなお菓子です。

“寝かし”がポイント。意外にも簡単なカヌレの作り方

そもそもカヌレが自分で作れるなんて思っていなかった、という貴女。意外にも混ぜて焼くだけという簡単さにびっくりするカヌレのレシピをご紹介します。ポイントは"寝かせ"にあったのです。

♡材料♡

・牛乳 250ml
・バニラ(バニラオイル) 1/4個
・薄力粉 35g
・強力粉 25g
・グラニュー糖 120g
・卵黄 30g
・卵白 8g
・ラム酒 20g
・焦がしバター13g
・蜜蝋 適量(なければバターと蜂蜜)

1. 牛乳にバニラを入れて沸騰直前まで温める。(オイルの場合はなしで)

2. バターをフライパンで温めて焦がしバターを作る。(茶色になるまで)

3. ボールに砂糖と振るった粉類を混ぜて、冷ました牛乳をいれ混ぜ、
  卵黄と卵白をよく溶いてボールに投入して混ぜる。

4. 3のボールにバターとラム酒をいれ混ぜる。
(バニラオイルの場合はここで一緒に垂らす)

5.ラップを密着させて冷蔵庫で最低10時間寝かせる。←ここがポイント!

6. 寝かしている間に型に溶かした蜜蝋を入れ、ベーキングシートの上にひっくり返し置いておく。(蜜蝋を入れる前に型も温める。)蜜蝋がなければバターを薄く塗り、その上に蜂蜜を塗っておく。

7. オーブン250度で天板ごと余熱開始。

8. 冷蔵庫に寝かせて置いたボールを取り出し漉す。

9. 型の8分目まで生地を入れる。

10. オーブンの上段に入れ240度で15分。生地が沸騰してる事確認して下段に移動させる。ここから220度に下げて45分焼成。

時間はかかるけど、意外と簡単な工程で作れるカヌレ。寒くて外に出たくない休日にゆっくりと作るのも、優雅なお休みの過ごし方です。

小さいのに結構お高いカヌレ。自分で作ればコスパも最高だし、手作りカヌレを差し入れなんて女子力高すぎる。ぜひ参考にしてみてくださいね。

Written bytenamw

by.Sトレンド編集部

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