ノック2回はトイレ使用。知らなかった…は通用しない?ミスしがちな4つの社会マナー

2017.01.25

by.S世代になれば社会のルールは知っていて当然と思われる年代ですが、「それは知らなかった」「間違えていた」というルールがまだまだあるかもしれません。見た目の綺麗さだけでなく中身も出来る女に変えるため、間違えがちな4つの社会人マナーをチェックしておきましょう。

意外と知らない?間違えがちな4つのマナー

▼ノック数は3回がビジネスの基本

室内に入る時はドアをノックするのが常識ですが、何も考えず「コンコン」と2回ノックをしていませんか?実はノック数は国際標準マナーで定められており、2回はトイレ使用なのです。正式の場でのノック回数は4回が正解です。しかし、ビジネスの場では3回に省略することがOKとされおり、日本人の感覚には3回があっているので無難ですよ。

▼「とんでもございません」は×

すみません ⇒ 恐れ入りますなど、学生時代に使っていた言葉と、お客様や目上の方、社会の中で使う言葉は変わってきます。しかし、二重敬語に気をつけつつ丁寧に喋ったつもりでも正しい日本語が使えていない場合もありますよね。

その代表が「とんでもございません」です。一見綺麗に喋っているようにも思えますが、とんでもないという一つの単語に対し、ないの部分だけ変えることは出来ないのです。社会人ならば、きちんととんでもないことでございますと正しく喋るようにしましょう。

▼ティーカップは片手で持つ

湯呑などの器を片手で持ち上げ、もう片方の手を下から添えるような飲み方もありますが、コーヒーや紅茶を出された時、ティーカップを両手で持つ事は実はマナー違反になってしまいます。両手で持った方が女性らしく上品に見えると思ってしまいそうですが、両手で持つ事により手で持てるくらいのぬるさという意味になってしまうので、きちんと取っ手を持って飲むようにしましょう。

▼目上の方には殿×→様○

宛名を○○様にする場合もあれば、○○殿と書かれているものも目にしますよね。「殿」は「様」同様に殿も目上の方に使われるイメージもありますが、実は殿は目上から目下に使用されるもなのです。因みによく使われているものに表彰状などがありますが、基本的に個人名の後につけるものは「様」が正解ですよ。

折角努力をしていても、マナーがなっていなければ大きなマイナスイメージがついてしまいます。社会的地位もだんだんと確立してくるby.S世代だからこそ、今一度正しいマナーを意識してみてはいかがでしょうか?♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

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