【#24】海外では常識?LINEやメッセアプリを駆使して愛を深める『セクスティング』のススメ

2017.02.03

ようこそ真夜中のパウダールームへ。
またお会いしましたね。

第24回目の今夜は、
“セクスティング”のお話。

最近、日常でもセックスでも彼とすれ違い気味…。
いい大人だから、と本当は甘えたい気持ちをぐっと押し殺して我慢しているのでは?

そんな貴女にすすめたいのが、海外のカップルを中心に流行している「セクスティング」。スマホ全盛期の現代、バーチャルなコミュニケーションを上手に使えば、マンネリしがちな彼との関係をよりホットなものに出来るかもしれない。

LINEスタンプも駆使。唇よりも饒舌に想いを伝えるセクスティング

「セクスティング」は聞きなれない言葉だがこれは、恋人同士の間でセクシーなテキストや写真、動画をスマホのメッセージで送り合う行為のこと。

貴女が彼との関係に少し退屈さを感じているなら、初めてのセクスティングを試してみるのもアリ。ただしさまざまなリスクもあるので、メリットとデメリットをしっかり理解してから、セクスティングを楽しむ方法を心得て。

✔○○して…。いつもより素直に想いが伝わるセクスティング

セクスティングの良いところは、普段思っていても恥ずかしくて言えないエロティックな欲望をスムーズに伝えることができるということ。
こういうSEXをしてみたい」「こんなラブグッズを使ってみたい」などの積極的な気持ちを伝えることで、彼はこれまで気づかなかった貴女の願望を知って喜ぶかもしれないし、お互いのSEXに対するテンションや好みも知ることができる。

ただし、セクスティングには一歩間違えば「リベンジポルノ」につながるというリスクも。必ず信頼できるパートナー同士で行い、画像や動画を送った場合は見たらすぐに消去するなどの約束を決めておくことも大切だ。

OLIVIA氏:会えない時に、相手のことを想像してセクシャルファンタジーを膨らませるのはSEXへのウォームアップになりますし、SEXのタイミングを事前に確認しておけば、ベッドの上で拒絶されることもなく、「誘う」「断る」ストレスも軽減します。画像や動画は、顔や身体的特徴のある写真を撮らないなど工夫して、リベンジポルノへのリスク回避も徹底しましょう。

出典 ラブライフアドバイザーOLIVIA氏

会えない夜に、ちょっぴりHなLINEスタンプで彼の温度を上げる

セクスティングの第一歩でアリなのが、貴女のセルフィーを送ること。
美容室に行ったり、新しい洋服を買ったタイミングで、彼にセルフィーを送信してみて。もし彼が「もっと見たい」「早く会いたい」と乗り気になってきたら、ルームウェアや肌の露出を増やした写真とテンポアップし、徐々にエロティックなムードを盛り上げていくこと。

また手軽に試せるのが、ちょっぴりHなLINEのスタンプ。キスやハグ、入浴しているスタンプなどを、人肌恋しい夜の時間帯にそっと送って、彼の反応を待つこと。彼は「会いたくなったのかな?」「SEXしたいのかな?」と、想像を掻き立てられるはず。

また、カップル間で合言葉のようにスタンプの意味を決めておくのも楽しい。「会いたい」「キスしたい」「SEXしたい」という時に送るスタンプを決めておけば、直接的な言葉以外で、素直かつフレンドリーにエロティックな話をすることができるだろう。

OLIVIA氏:拒否されてしまったらアウトですが、最初に「ねぇ。こういうのしてみたい?」とセクスティングの事例をあげて、彼の反応を見るのも一つの方法です。2人でルールを決めて愉しめば、セクスティングはコミュニケーションを深めるツールになります。もちろんその前段階として、オフラインでしっかりと信頼関係を築くことも必要です。

出典 ラブライフアドバイザーOLIVIA氏

いかがでしたか。

いつものメールに加えて、少しだけ加えるエロティックなエッセンス。貴女なりの方法で、セクスティングを楽しんでみては。

貴女に素敵な夜が訪れますように。またお会いしましょう。

今回コメント協力をいただいた、ラブライフアドバイザーOLIVIA氏は、ラブ・コミュニケーションを深めるレッスンを開催しています。オフィシャルサイトもぜひチェックしてみてくださいね。

Edited by by.S 編集部

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