日に日にたるむ“スマホ老け顔”。最近携帯見すぎだな…と思った時に実践したい3つのリセットステップ

2017.02.21

スマホ一つあれば、様々な事が出来る時代になりましたが、やはり気になるのは、ほうれい線や首のシワ、二重あごなどの老け顔の原因になりえるという事ですよね。最近スマホの使用時間が増えたかも…と気付いた時こそチャンスです。放置せずに3つのステップでリセットしましょう。

スマホを覗きこむ姿勢が日に日に老け顔へと変えていく…

自分では無意識で中々気づくことが出来ませんが、歩きスマホをしている人や、電車に乗っている人、カフェで休憩している人がスマホを覗きこんでいる姿を見てハッとした経験はありませんか?手元にあるスマホに集中してしまうと、徐々に背中が丸くなり首が前に傾いてしまいがちです。そうなると勿論お顔が重力に引っ張られる上に持ち上げる筋肉を使わないのでたるむ事が安易に想像できますよね。

休憩時間のスマホは休憩にならず

休憩時間をスマホを触る時間に変えている方は少なくありませんが、それでは体も脳も休まる事はありません。指先しか使っていないと思っても筋肉や神経はつながっているので末端を動かす事でも疲れてしまいます。また、デスクワークで目を酷使する人が休憩中にも画面を見続ける事は脳のリフレッシュの妨げになるのです。休憩中は本当に体を休ませ、心身をリセットすることが大切ですよ。

携帯見すぎだな…と思う時に行いたい3つのリセット法

①:口を大きく開けて口元リセット

スマホに集中している人のお顔を見ると、口がポカーンと空いていたり、はたまた力んでいたりしませんか?力みは顎を大きくしてしま原因になりますし、緩んだ口元は老け顔の原因になるので、スッキリ口元にリセットしましょう。

①口を出来るだけ大きくあけ15秒キープ。

②①の状態から下あごだけを前にだし15秒キープ。

③次に②の下あごを手前に引いて15秒キープ。

④口を軽く閉じ、左右に顎をゆっくりリズミカルに動かす。15秒。

これだけで口元の筋肉のストレッチになり、軽い口元になりますよ。

②:ワイパーエクサで瞳リセット

スマホを見ている時、殆どの場合が目線が下になりますよね。口元同様に目の筋肉も動かさなければたるんでしまいます。パッチリeyeどころか瞼で目を小さく見せてしまうのでしっかり眼輪筋も刺激してあげましょう。

①眉を上げずに目だけ出来るだけ開く。

②目の開きは維持し、目線だけ右⇒上⇒左と動かす。

③反対も同様に3往復行う。


イメージは車のワイパーです。眉や顔が動かないように目だけをしっかり動かす事で光が入るパッチリeyeになりますよ。

③:帰宅後は大の字になって全身リセット

スマホで指先を酷使すると、その連動で肩こりや首こりにつながります。また、スマホ中の開く姿勢により全身が疲労を感じてしまうのです。まずは、体を休ませ全身のリセットを行いましょう。

①仰向けになり、手と足を心地よい幅で開く。

②大きく腹式呼吸を5回行い、その間に手足、額、顎などの全身の力みを解いていく。

ストレッチや筋トレも大切ですが、一度力を抜いてあげる事も重要です。疲れを感じたら大きく深呼吸をして休ませてあげてくださいね。

スマホを完全にシャットアウトするのは難しいですが、定期的にリセット出来ればスマホ老け顔を予防する事が出来ます。ぜひ、気付いた時に何か一つでも実践してみてくださいね♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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