一足しでお顔の長さを錯覚させる。憧れの“美人見え”をつくる黄金比に基づいた3つのメイクテク

美人顔になるにはそれぞれの顔のパーツも大切ですが、重要なのは“輪郭”と“パーツのバランス”というのをご存知でしょうか?顔のパーツは簡単に変える事はできませんが黄金比を意識するだけでお顔がグンと整って見えるのです。今回は美人見えの黄金比に近づけるチョイ足しメイクをご紹介いたします。

2017.02.22 更新

広すぎるおでこや間延びして見える馬面など、殆どの女性が何かしらのコンプレックスをを持っています。中にはそもそものパーツの配置は変えられない、残す道は整形だけ…?と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。しかし、普段のメイクを黄金比意識に変えるだけで、メイクで美人顔に近づくことが出来るのです。

縦の輪郭が「1:1:1」である事が美人顔の黄金比

ボディ同様、お顔にも最も美しく見えると言われる理想の黄金比があります。額の生え際から眉上:眉上から鼻下:鼻下から顎下この3箇所の長さ1:1:1と全て同じである事です。

ティッシュの箱などを顔にあてて顎から額までの長さを測り、それを3等分してみてください。もう一度顔に当て、2つのしるしに上眉と鼻下が来るのが理想ですよ。

黄金比に近づける3つの錯覚メイク

①:ヘアシャドウで額のラインを整える

ヘアシャドウとは額の生え際に行うシェーディングです。広すぎるおでこや生え際がM字になっている方は筆で軽くシェーディングしておきましょう。たったこれだけですが、顔がいつもより小さく見えますし生え際のラインが美しく見えますよ。あくまでさりげなく、ふんわり半円を意識しましょう。ノーズシャドウや眉のパウダーなどで行ってもOKです。

②:眉を下げて目との距離を縮める

日本人はホリがなくのっぺりとした骨格の方が多く、目と眉の間が離れがちです。この眉を下に下げる事により目鼻立ちがはっきりし、顔のバランスもキュッと締まります。上手に眉を下げるポイントは眉頭です。自分の眉頭が生えている部分より1、2㎜下からかきはじめ、眉山と繋がるようにかきたしていくと自然と仕上がりますよ。

③:カラーテクで口と鼻を近づける

最後は口の位置です。口は下部の中でも上の方、つまり鼻と近い方が美人に見えます。まずは唇の形よりややオーバー気味にリップペンシルで形を作る事がポイントです。唇がぷっくりすれば自然と距離が短くなります。また、上唇のM字部分の上にハイライトを少し乗せると唇が立体的になり距離が短く見えます。しかし、ハイライト広範囲に入れすぎると鼻の下を印象付けてしまうので注意してくださいね。

下部が長めな方は額同様にフェイスラインをシェーディングして調節しましょう。お顔のパーツを動かすのは難しいですが、メイクならあっという間です。ぜひお顔の黄金比を活用して美人顔を目指してみてはいかがでしょうか?♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

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