外で見る自分メイクがしっくり来ない…。そんな時はワンランク上のメイクに仕上がる“女優ライト”を意識せよ

2017.02.28

今日のメイクは完璧!と思っていたのに、後で鏡を見たら「何かチークが濃い」「白塗りしすぎた?!」などと感じたり、家ではキレイに塗れたと思っていたファンデが外ではまだらだった…なんて経験はありませんか?実は、外でも美しい上級メイクはメイクテクだけでは不十分なのです。ワンランク上の美メイクを目指すなら、場所に合った最適な照明と当て方も工夫しましょう。

メイクの出来は“照明の色と当て方”も重要ポイント

百貨店のトイレなどに行くと、家で鏡を見た時よりも毛穴や化粧崩れが目立つな~と思った事はありませんか?例えば、CAさんは航空機の暗さでも華やかに見せるために、太陽の下で見ると濃い目のメイクをしています。この様にメイクの見え方は光によって変わってくるのです。つまり、家で行ったメイクが出先では何だかしっくりこないという方は、メイクを行っている時の照明と外出先の照明に大きな違いがあるのかもしれません。

女優ライト級、上級メイクをつくる鏡と照明テク

▼上からだけでなく正面から当てる

暗い場所では毛穴やニキビ跡などが分かりづらく肌が綺麗に見える効果があります。部屋も生活していく上では十分明るいと思いますが、太陽光は勿論の事、外出先の照明は部屋よりもハッキリと明るい事が殆どです。また家で普通の鏡を見た時大抵は真上から光が当たるので顔の凹凸により影が出来、これも違和感の原因になってしまうのです。

ライトを顔の正面からも当てる事で影を作らず、また明るさにより本来の肌を知りながらメイクすることが出来ます。よく女優さんの鏡にはライトが沢山ついていますよね。最近ではメイク用にLEDがついた鏡も手軽に購入できますし、ドすでにあるドレッサーや置き鏡には照明クリップをつけるのもおすすめです。amazonやIKEAなどで1000円以下で購入する事が出来ますよ。

▼光のタイプは“昼白色”が理想的

美しいメイクを行うには太陽光が最適ですが、直射日光は肌に悪影響ですし続けることが難しいですよね。そこで1番自然の光に近いのが“昼白色”です。電気には寒色、暖色があり、LEDになるともっと細かに色分けが出来ますよね。昼光色は青みがあり光が強すぎるのに対し、昼白色は太陽に近い色味で外に似た明るさなのでメイクだけでなく洋服選びにも最適ですよ。

▼食事デートは電球、仕事時は蛍光灯でも◎

オールマイティなのは昼白色ですが、例えば行く場所がはっきりしている場合はそこに合わせた照明でメイクを行うとよりOKです。例えばオフィスやビルなどに使用されるのは明るさがはっきりし、集中力を高める寒色系の蛍光灯が多いです。逆にリラックスや安心感が求められるレストランやデートスポットは暖色系の照明を使っている場合が多いのです。

リモコンがついている場合はメイク時に簡単に照明を変える事が出来ますよね。また、マンションの場合は、リビングは寒色系トイレや洗面台は暖色系のライトが使われている事が多いので、外出前にチェックしてみるのもいいかもしれません。

折角TPOに合わせてメイクをしても、外で見たら違和感メイク…なんて少しガッカリですよね。外でもバッチリ美しいメイクでいるため、ぜひ“照明”も意識してみてはいかがでしょうか?♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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