「第一印象かわいい」で頭一つ飛び抜ける。笑顔美人の共通点“頬壁”を出会いの春までに手に入れたい

2017.03.01

接客業ではよく「口角を上げなさい」と指導がありますよね。口輪筋は18歳を過ぎると衰え始めるため、日常的に笑顔を作っていないと口角が下がってきてしまうのです。また、口輪筋が衰えると笑顔美人の特徴である“○○”が見えなくなってしまいます。口角を上げ、更に無条件に好感を持たれる笑顔を作るため、今日からトレーニングを取り入れませんか?

「可愛い」と記憶に刻まれる笑顔には共通点がある

実は可愛いと印象に残る笑顔には“頬壁”が見えると言われています。頬壁とは頬の内側に見えるピンクの部分で、左右の口角と歯の間に出来る空洞の事を指します。一度鏡を見て笑顔を作ってみてください。頬壁が見えていますか?頬の内側が見えるという事は、口角がフルに上がった状態で表情が豊かな証拠であり、これだけで記憶に刻まれやすいと言われているのです。

笑顔が可愛い芸能人も“頬癖”が見えている

最近ではドラマで、新垣結衣さんのガッキースマイルが改めて話題になっていましたよね。新垣結衣さんの笑顔にも頬壁がしっかり見えいますし、日本でも大人気となったトップモデルのミランダ・カーさんにも勿論頬壁が見えています。

またある雑誌によると、モデルの採用基準は「笑った時に頬壁が見えている事」だそうです。しかし、自分は見えない…と言う方でも大丈夫、鍛える事で頬癖を見せる事が出来ますよ。

最強の笑顔をつくる“頬壁”見せトレーニング

▼Uの字トレーニング

①口を閉じ、上唇と下唇を口の中に巻き込む。
※唇の色が見えなくなるまでグッと巻き込む。

②その状態のまま、口をUの字にするイメージで口角を引き上げる。

8秒キープしたらゆっくり戻し、繰り返す。

普通に口角を上げるよりもしっかり筋肉が使われるので、衰えている方は口元がとても疲れるのではないでしょうか?2回で1セットとし、1日に10セット程行うのが理想ですよ。

▼ウンパニエクササイズ

①口を尖らせ「ウー」と発音する。

②そこから顔全体を中央に寄せ「ンー」と発音する。
※口も目もとじる。

③今度は顔のパーツを散らばせるように「パッ」と発音する。

④最後に笑顔を作って「ニッ」と発音する。

顔の色んな筋肉を刺激することが出来るので、口元だけでなく目元などの血流もよくなりますよ。一人の時や時間が空いた時に行ってみてくださいね。

笑顔は周りの人に好印象を与えますが、行っている自分の気持ちも上げてくれます。ぜひ頬壁見せトレーニングで、最高の笑顔美人を目指してみませんか?♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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