『10秒間』を大事にして。いつもの化粧水でOK、浸透率を上げプルプル肌に変える4ステップ

2017.03.01

毎日保湿をしているのにいまいち肌が潤わないと、化粧水があってないんじゃないか…と思ってしまいますよね。しかし、そうやって化粧水を使い切る前に新しい物へ乗り換えていませんか?化粧水はつけ方を少し意識するだけで、今よりももっとプルプル肌に変えてくれるのです。

いつもの化粧水で肌が変わる4ステップ

①:泡洗顔で化粧水が浸透しやすい肌へ

まずは化粧水が浸透しやすい状況を作ってあげなければいけません。皮脂やファンデが邪魔をしてしまうと化粧水が入りづらいのは勿論、汚れが肌に残っている状態なので肌荒れの原因にもなります。まずはクレンジングでしっかりと汚れを落とした後、洗顔で余計な物を全て落としましょう。逆さまにしても落ちない泡で吸い付かせるのがポイントですよ。

②:肌が渇く前に1秒でも早く化粧水を塗布

お風呂から上がったら、1秒でも早く化粧水をつける事が大切です。洗顔後は皮脂が落ちているため、急激に乾燥してしまう状態ですが、角質層が蒸気や水分で柔らかくなっている時こそチャンス!、水分を拭き取ったら出来るだけ早めに化粧水をつけてあげましょう。なので、化粧水はベッドルームなどでなく洗面台に置いておくのが理想ですよ。

③:小分けし、ハンドプレスを繰り返す

化粧水の塗布はとても大切なポイントです。化粧水をつける時、お顔をパンパンと叩く方もいますが、それではお化粧水が中々浸透してくれません。お化粧水はタッピングではなくハンドプレスでつけるのが正解ですよ。また、一回に入っていく量は限られているので、一度にたっぷりではなく小分けしてつけてくださいね。

①化粧水を手に取り、お風呂上がりの温かい手で温める。

②お顔全体にお顔を持ち上げるようにつけていく。

③手のひら全体でお顔を包み、10秒間手で押さえる。

④手が肌にしっかり吸い付くまで繰り返す。

④:耳・輪郭・生え際もぬかりなく

ハンドプレスをするとついつい頬やおでこ、顎などの面積の広いところばかり気にしてしまいますが、まんべんなく行う事が大切です。忘れがちな耳やフェイスライン、生え際やこめかみなど隅から隅までゆっくりとスキンケアしてあげてくださいね。フェイスラインや耳はリンパの溜り場所でもあるので、温めてあげるのは良い事ですよ。

お肌の違いがよくわかるのは翌日の朝です。きちんと保湿が出来ていれば朝に洗顔した時のプルプル具合に変化がみられるはずですよ。保湿がいまいち…という方は、ぜひハンドプレスを取り入れてみてはいかがでしょうか?♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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