ナチュラル美肌を叶えるアイテム。“コンシーラー”の使い方をマスターして接近戦でも強い肌に

2017.03.01

普段はファンデのみで、余程気になる箇所があったり、特別な日にだけ使うという方もいれば、いまいち使い方が分らないという方もいるコンシーラー。しかし、詳しい使い方を知れば普段から大活躍してくれる事間違いなしのメイク用品なのです。持ってはいるけど面倒くさいから使わない…という方も、コンシーラーを上手に使いこなして接近戦にも強い美人肌を手に入れましょう。

コンシーラーを使えばナチュラル美肌見えに変身

コンシーラーはカバー力が強いため、使う事により厚化粧感が出てしまうのではないか…と心配する方もいますが、コンシーラーの役割はファンデーションでは隠しきれない肌トラブルをカバーする事です。シミやそばかす、ニキビ跡など肌トラブルがある場合はどうしてもファンデの厚塗りになるか隠しきれない事が殆どです。しかしコンシーラーを使えば気になる部分だけ消していくので、ァンデ自体は薄付きに仕上げられるのです。

目的で分ける4種類のコンシーラー

ファンデーションに種類があるように、コンシーラーには大きく分けて4つの種類があります。

ペンシルタイプ … 鉛筆のような形で細かく使いやすい。

スティックタイプ … 口紅のようなタイプでカバー力が強い。

クリームタイプ … 油分が多めで伸ばしやすく、色が混ぜやすい。

リキッドタイプ … カバー力は低くなるけど馴染みやすい

それぞれ特徴があるので自分の肌トラブルに合わせた物を選ぶのがベストです。カバー力が強いスティックタイプと伸ばしやすくてカバー力もあるクリームタイプを使っている方が多いのではないでしょうか。

まるで天然、美肌をつくるコンシーラー術

①:コンシーラーは目的に応じて

目元や口元など、よく動き皮膚が薄い部分は伸びの良いリキッドやクリームがおすすめです。クマなどが気になる場合は、数か所にポンポンと置き馴染ませていきましょう。また小鼻の周りもよく動く部分なので、小鼻赤みが気になる方は同じ要領で馴染ませましょう。

ニキビ跡やシミなどはきちんとカバーしたいのでスティックタイプやピンポイントで狙えるペンシルがおすすめです。固めの物の方がしっかりと隠してくれますよ。

②:基本は薄塗り、重ね塗りも2回まで

コンシーラーはカバー力が強い分、重ね塗りをしてしまうと厚塗りになりますし崩れた時に違和感が出てしまいます。基本は薄く塗る事が理想です。しかし、それでは隠れない…!という時は、必要に応じて重ねて塗りをしてみてくださいね。

③:コンシーラーを塗るタイミング

コンシーラーはどのようなファンデーションを使うかでタイミングが変わってきます。リキッドやクリームタイプの物ならば、ファンデーションを塗った後に使用しましょう。しかし、パウダーファンデーションを使うなら下地の後、ファンデーションを塗る前が◎です。液状⇒粉状の順で塗ると綺麗に仕上がりますよ。

※コンシーラーでカバーしたところは、圧をかけずポンポンとかぶせてくださいね。

また、コンシーラーを塗った後はベタ付が気になると思うのでフェイスパウダーで仕上げるようにしてください。綺麗に馴染めば薄付きのナチュラル美肌に見えるので、ぜひ面倒だと思っていた方も取り入れてみてはいかがでしょうか?♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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