お尻ブームはまだまだ継続。垂れ尻回避、折角の丸みヒップを崩さない“背面美人”の座り方

2017.03.10

美しい体型を作るには食事だけでなく運動も必要ですよね。しかし実はそれだけでなく日常の姿勢も体型に大きく関わっている事を忘れていませんか?頑張っても中々お尻に成果が出ない…垂れ尻が悩み…という方は、お尻の丸みを守り日常の振る舞いも変える座り方を意識しませんか?

美ヒップの秘訣は日頃の座り方がカギを握る

猫背は胸を垂れさせ、お腹をたるませてしまうように日常の姿勢は体型に重要な影響を及ぼします。そして、その中で座る時に一番負荷がかかるのはお尻です。何気ない座り方や体重のかけ方次第では丸みがつぶれ、お尻が広がってしまうのです。デスクワークで一日中座る事の多い方、通勤で座ったり食事で座る時などのちょっとした心遣いが良くも悪くもボディラインを大きく変えてしまいますよ

背面美人を作る“丸みヒップ”のための座り方

①:仙骨座り×、坐骨座り◎

仙骨とはお尻の少し上にある骨の事を言い、背もたれに寄り掛かるようにして座るとヒップトップがもろに椅子に押しつぶされてしまいます。一方坐骨とは骨盤の下の方に位置し、いわゆる骨盤を真っ直ぐ立てて座る座り方です。長時間椅子に座っているときつくなり、ウーンと腰を伸ばしますよね。実はその状態が坐骨で座っている状態です。この時、お尻の丸みは保たれていますし、仙骨座りよりも腰にかかる負担が少なくてすむのです。

②:膝と爪先を内側に入れない

膝を閉じて座るのは太ももに隙間をつくる事で有名ですが、実は美尻も作ってくれます。膝や爪先が内側に入る内股状態になるとお尻が広がり、広がったお尻には脂肪が付きやすくなってしまうのです。座った状態でお尻の左右に手を当て、足を閉じたり内股にしてみてください。骨盤の開閉が分かると思います。両膝と両くるぶしをきちんとつけて座れば、内ももがすっきりし、それによりヒップアップも期待が出来ますよ。

③:3つの箇所を90度に意識する

ヒップアップのために筋トレを行っている方も多いですが、椅子に座るだけでもお尻の筋肉に働きかける事が出来ます。ポイントは足首・膝・腰の3つの箇所の角度を横から90度にキープする事です。特にデスクワークの方は、この姿勢がとりやすい位置に椅子の高さを変えるだけでも見た目の姿勢もグンとよくなりますよ。

ヒップはバストに負けない女性のセックスシンボルです。夏になって垂れ尻に悩む前に、今から日頃の座り方を改善し、美ヒップを目指してみてはいかがでしょうか?♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

女性の美しさを後押しする"ファッション・美容"情報をお届け。

Recommend