メイク直しが楽に綺麗に。パンダ目も厚塗りもリセットする、出来る女のポーチには“乳液”INが◎

朝にしっかりとメイクをして出かけても、午後になるとメイクの崩れが気になる…という方はすくなくありません。ファンデのヨレも勿論ですが、動かす事の多い目元は特にヨレやすくなってしまうのです。そこで今回は、崩れたメイクを素早く綺麗に直すため、乳液を使ったリセット法をご紹介いたします。

2017.03.10 更新

完璧に仕上げてももうメイクがヨレている…という悩みは多くの女性が経験しているものです。特に今の時期は花粉症で目の周りが黒くぼやけてしまうなんて事もあるかもしれません。しかし、崩れたメイクの上に新しくメイクを足しても余計に崩れやすくなるだけなのでNGです。メイクをより美しく仕上げるには綺麗にリセットするところから始めませんか?

綺麗に仕上げても午後にはメイクが崩れ始めちゃう…

どんなに綺麗にメイクをしても、時間が立てば皮脂が分泌されるのでメイクは崩れてしまいます。また、皮脂だけでなく前髪の摩擦、瞬きやお喋りなどの動作によってもメイクはヨレてしまうのです。崩れにくいメイクを心がける事も大切ですが、女性にとって休憩時間のメイク直しはもはや日課。毎日のように行う事なので、効率的且つ美しくメイクを甦らせる術をチェックしましょう。

基礎化粧品の“乳液”がヨレのリセットに大活躍

メイク直しをする際にヨレた部分の上から更に化粧を施していませんか?一応油分はオフしても、崩れた上から塗ってしまってはすぐに崩れてしまいますし、何より厚塗り感が出てしまいます。特に黒々しくなってしまった目元は一度スッキリさせなければどんどんぼやけてしまうのです。

目元の滲みは綿棒でとると言う方も多いですが、ただこすったのでは完璧に取る事は難しく何より目元の皮膚は薄いので摩擦によって肌を傷めてしまいますし老け顔の元です。

しかし、乳液には油分が含まれているので、乳液を綿棒の先につける事で楽にリセットする事が出来ます。徹底的に落とすのではなくあくまでメイクをリセットするためですが、程よく潤いを与えメイクのノリもよくなりますよ。

▼綺麗に直せる乳液の使い方

①乳液・綿棒orコットンを用意。

②気になる箇所に乳液をつけた綿棒orコットンで軽くオフ。

③すぐにメイクを重ねるのではなく、乳液が渇くのを待つ。

④べた付く場合はティッシュで軽く乳液をオフしてからメイクする。

乳液が少なすぎると摩擦が生じてしまいますが、油分が残りすぎてもメイクがのらなかったり逆に崩れやすくなってしまうので、保湿する時のようにたっぷりつけないように気をつけてくださいね。目元だけでなく口元や小鼻も一旦リセットすると、仕上がりに差がついてきますよ。

女性たる者、いつ何時もキレイでいたいものですよね。いつものお直しでメイクの重ね塗り感が出ない様に、ぜひ乳液でリセットをしてみてはいかがでしょうか?♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

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