自ら時間に追われてない…?余裕を持って行動したい、“時間ギリギリ症候群”を克服法せよ

学生時代から課題の提出がギリギリだったり、遠出する時の荷物の準備がギリギリだったりと、行動がいつも時間ギリギリになっていませんか?後から大変になると分かってもついつい後回しにしてしまう…という方へ、今回は時間に余裕を持つ生活に変える為の3つの方法をご紹介いたします。

2017.03.21 更新

何かといつも時間ギリギリになって焦っている人っていますよね。「そろそろ取り掛からなきゃ」「準備しなきゃ」…と思いながらも、本当に切羽詰まる状況に陥らないと行動出来ずにタイムリミットと戦ってるという方も少なくありません。分っていたのになぜ行動出来なかったんだ、と毎回毎回後悔する前に、そろそろ時間ギリギリ症候群に終止符を打ちませんか?

ギリギリでも間に合った!という経験が負の習慣を招く…

子供の頃から夏休みの宿題を先延ばしにしていた…という方は多いのではないでしょうか?やりたくない事からの逃げ癖や、結果ギリギリにやってもいつも間に合ってしまうという成功の経験が負のループを作っています。今回もどうせ何とかなるだろう…という気持ちが貴女に根付いてしまっているのかもしれません。

余裕のある行動で気持ちが楽に、優雅なオーラに

例えば提出書類の期限が迫っている前にカフェでお茶を飲んでいたら“無駄な時間”を過ごしてしまった!と感じますが、提出後に飲むお茶はリラックス出来る“有意義な時間”になりますよね。時間に余裕が出来れば気持ちが楽でいられますし、気持ちにも余裕がある女性はどこか優雅な雰囲気を纏っています。また、時間に余裕を持たせる事で冷静にクオリティの高い物に仕上げる事も出来ますよ。

時間ギリギリ症候群から抜け出す3つの方法

①:作業は細かく分割化

課題が面倒である程、まだ時間があるからいいや…と先延ばしにしがちです。また、期限が長くなる程、時間の配分が難しくなり切羽詰まるという状況をつくりやすくしてしまいます。まずは心理的なハードルを下げる為に、作業を細かく分けましょう。10する事があっても、1だけならなんなくこなせますよね。そうやって細分化し、期限を短く作業を軽くすることがポイントです。その中でやる気が出た時は最後までやり遂げてもOKですよ。

②:原動力を切り替える

夏休みの宿題は、やらなければ親や先生に怒られますよね。それと同じでやらなければ上司に怒られる、約束してしまったからしょうがない…などと言う負の感情で行動していませんか?ネガティブな目的なら誰でも行動にうつしたいとは思いません。例えばこの作業が終わったら旅行に行ける!と思ったら、サッサと行動に移しますよね?早く仕上げたら良い事がある、友達と遊ぶ予定が立つ、安心出来るなど、嫌々ではなくプラスになる目的を見つけましょう。

③:いい意味で諦める

「やりたくないな、嫌だな」「まだ時間があるからいいか」というのは逃げている状態です。どんなにポジティブになろうと思っても出来ないのであれば、とことん負の感情を受け取って諦めてみましょう。嫌だ…だけど、どうせしなければいけないと開き直る事もポイントです。最後までやりたくない気持ちとやる気が戦ってしまうと結局ギリギリという状態にもなりかねません。むしろ、早めに諦めがつけば終わった後に安堵出来ますよ。

結局やるしかないのですから、一度手を付けてしまえばこっちのものです。ぜひ時間にも気持ちにも余裕を持たせ、有意義な時間が使える人生に変えてみてくださいね♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

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