すぐにイライラ…それってとても勿体ないかも。他人にムッとした時は“怒りが和らぐ考え方”を試してみて

2017.03.27

彼や旦那、友達や上司、はたまた知らない人にまで日常的にイライラしてしまっていませんか?一瞬ムッとするのを抑えるのは難しいですが、その怒りが継続的な物になってしまうと顔や態度に現れてしまい貴女の評価を下げる事に繋がってしまうかもしれません。美の大敵であり、魅力も半減させてしまうイライラは考え方を変えて抑制しませんか?

イライラ…は美と健康の最大の敵

イライラとはストレスがかかっている状態です。ストレスによってリッラクスが出来ずにいると寝つきが悪くなったり、パフォーマンス能力も落ちてしまいます。また、負の感情は無意識に口角を下げたり、眉間にシワを寄せるなどの老け顔を作ってしまいます。普段から怒ってそうな表情になってしまうのはぜひとも避けたいですよね。

ムッとした時に試したい4つの考え方

①:「こうなると思っていた」と考える

例えば、自分はきちんと時間を守るのに相手は悪びれもなく平気で遅刻してくる…、そんな理解しがたい不快な行動をとられると人は怒りを感じます。誰しも少なからず自分の中に守るべきルールを持っており、その許容範囲を超える行いをされるとイライラしてしまうのです。

そんな時は、自分の中で「こうなると思っていた」と考えてみましょう。イラッとはしますが、こうなる事は想定の範囲内と思えば、冷静に分析が出来、気持ちを落ち着かせる事が出来ますよ。

②:実年齢-○○歳と考える

例えば、彼の家事に対して「何でこんなことも出来ないの?」「分らないの?」と思う事ってありますよね。by.S世代なら、そんな時は彼の年齢をマイナス20歳で考えてみましょう。30歳ならば10歳、28歳ならたったの8歳です。家事年齢が8歳だと思ったら、イライラも収まってきませんか?

自分より明らかに年下の場合は「小さい子がやった事だし…」と割り切る事が出来ますよね。実際の年齢と精神年齢が違う人は多くいます。イラッとした時は、出来なくてしょうがないんだという納得のいく理由を作ってしまいましょう。

③:その役を演じていると考える

社会人になると上司に理不尽な事で怒られたり、自分が折れなければいけない状況に遭遇する事もありますよね。仕事をスムーズにこなし人間関係を円滑にしておくためにはいつまでもイライラはしていられません。

そんな時は、上司は怒る役を演じているんだと思ってみませんか?実際、その人の立場にならなければ分らない事は沢山あります。この人は怒る役、自分は怒られている主人公くらいに思えば、理不尽な怒りにも客観視する事が出来ますよ。

④:執着心を捨ててしまう

いつまでもイライラしてしまうのは、その事に対して執着してしまっているからです。例えば、「あの店の対応が最悪だった」と1日中気にかけていませんか?しかし、ムッとした事をきちんと正面から受けとめてしまうと、何でこんな事をするんだろう?何で改善しないんだろう?向こうは気付いてないのかな?といつまでたってもイライラの元が心に残ってしまいます。

深い人間関係を築きたい人とは話合いなども必要ですが、考えてもイライラするだけの事はさっさとスルーしてしまいましょう。「そういうもの」と割り切って新しい事を楽しむ方が気持ちが楽になりますよ。

イライラしてしまうのは誰にでもある事です。しかしそれが継続しないように、ぜひ4つの考え方で軽やかな気持ちでいられる生き方をしてみてはいかがでしょうか?♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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