「いつもと雰囲気違うね!」を引き出す。メリハリ上手なオンタイムの洗練ポニテ

2017.03.30

イメチェンとまではいかないけど、春は少しだけいつもと違う自分を見せたいもの。髪を切ったりカラーを変えるのはちょっと勇気がいるけど、ヘアアレンジなら手軽に雰囲気を変えられる。

そんなときにおすすめなのが、オフィスシーンにも使えて、洗練された印象を演出してくれる「ローポニテ」。今回は、渋谷の人気サロンblocの百冨友香理さん直伝の、ゆるすぎずカッチリしすぎないポニーテールのつくり方をご紹介。

オフィスの視線をひとりじめ。洗練の”ローポニーテール”

オンタイムのポニーテールは、低い位置で結ぶのが吉。動きを少なくすることでカジュアル感をダウン。正面はキュッとタイトな印象に、後ろ姿は思わず声をかけたくなってしまうようなふんわり感で、初対面のクライアントにも好印象を与えられそう。

1. ハチ上の毛束を両サイドからとり、ハーフアップのように結んでから、くるりんぱ。

2.  1を結んだ位置で残りの髪を一本にまとめる。結び目はタイトに。

3. ゴムの結び目を少量の毛束で隠してピンでとめる。

4. トップの毛を少量ずつつまみ、バランスをみて調整。女性らしいフォルムを意識して立体感を出す。

5. サイドの毛流れを、指でやさしくワックスでととのえたら完成。

二段に分けることでトップにボリュームを出しやすくなり、女性らしいフォルムに。サイドをタイトにまとめることでシャープさが生まれメリハリのあるスタイルに仕上がる。清潔感も演出できて一石二鳥。

ヘアスタイルが決まると、仕事に向かう気持ちもポジティブに。プレゼンやクライアントとの打ち合わせにも、自信を持ってのぞめそう!

この春は、オフィスに最適&洗練された印象を演出してくれる「ローポニテ」をモノにして。

取材協力/bloc百冨友香理さん

text : 東谷好依

supervised by

blocフロア・ビジュアルディレクター
百冨 友香理

ヘアデザイナー。ヘアサロン「bloc」のフロア・ビジュアルディレクター。お客様に合わせて、トレンド感のあるヘアを提案。ファッショニスタとして雑誌などにも出演。
by.Sチャンネル「50‘s/60‘s/70‘s to ヴィンテージMODE」で木曜日(月1)配信中!

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