紫外線対策に早いも遅いもありません。忍び寄るジワジワ日焼けを回避する、春の日焼け止めの塗り方✓

2017.03.29

まだ少し肌寒かった3月と違い、4月になると更に気温も高くなり春の陽気を感じる事が出来ますよね。しかし、そんなポカポカな日差しの下でのんびり過ごしていると、いつの間にか日焼けしている…!という悩みを抱えてしまうかもしれません。心地よい温かさに油断し、うっかり日焼けを起こさないためにも今日から春の紫外線対策を始めませんか?

春はうっかり日焼けに要注意…!

春は夏ほど気温も高くなく、強すぎない柔らかな日差しについつい紫外線の事を甘く考えてしまいますよね。しかし、気温が高くないからと言って紫外線が届いてないなんて事はありません。春の紫外線量は9月と同等と言われています。また、夏程意識していない分少しの油断が積もりに積もって気付かない間に着実に日焼けしてしまうのです。

春肌を守る上手な日焼け止めの塗り方

①:SPFが15~25のものをチョイス

春肌は冬の乾燥した時期に生まれたお肌であり、花粉や黄砂などで荒れやすい状態でもあります。紫外線に注意はしたいですが、真夏の様に強いSPFの日焼け止めでは肌の負担になってしまいます。洗濯物を干すくらいなら“PA+,SPF15~20”ちょっとしたお出かけなら“PA++,SPF25”くらいでOKですよ。

②:こまめに塗りなおす事が大切

SPFの数字は、1単位につき20~25分日焼けを遅らせるという意味です。しかし、薄付きの場合や汗や皮脂で取れてしまっている場合はその効果を得る事が出来ません。一回塗ったから安心という訳ではなく、こまめに塗りなおす事できちんと役割を果たしてくれるのです。

③:首筋・顎・首元にしっかり塗る

夏は露出が多くなるため、意識的にお顔以外にも日焼け止めを塗りますが、春は首元が少し出ていたりとボディの露出面がそこまで多くありません。しかし、紫外線が当たればその場所だけ焼けてしまうので。襟と髪の間だけ焼けている、照り返しで顎や首筋の色が違う…という事にならないためにも忘れずに塗るようにしてくださいね。

これからまだまだポカポカ陽気が増し、更に花見やピクニックなどイベント事も増える時期です。楽しかった時間がうっかり日焼けでガッカリな思い出にならないように、しっかり春の紫外線対策を始めてくださいね♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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