ダラダラ夜更かしはもう卒業。美人の基礎となる睡眠の維持、早く寝るための4つのヒント

2017.03.29

残業もなく早く家に帰れたのに、気付いたら深夜になっていた寝ようと思いながら結局夜更かししてしまった…なんて経験はありませんか?多忙で睡眠時間が削られるという事はあるかもしれませんが、寝れるにも関わらずダラダラしてしまう癖は出来るなら改善したいですよね。寝つきは良いけどベッドまでが遠いという方は、早く寝れる4つのヒントを参考にしてみましょう。

睡眠時間の確保は美の鉄則

長く寝れば寝る程良いという訳ではありませんが、睡眠時間が短いと体のメンテナンスが出来ず肌や内臓へ悪影響を及ぼしてしまいます。また、ホルモンバランスも崩れるため、食欲が増したり終始イライラしてしまう…などの精神面にも関係してくるのです。特に年齢を重ねるに連れて睡眠の大切さを実感している方も多いのではないでしょうか?美と健康のためにも6~7時間半の睡眠時間の確保が理想ですよ。

脱・ダラダラ夜更かし、早く寝る為の4つのヒント

①:お風呂は夕食の前に済ませる

夜ご飯を食べるとしばらく動きたくなくなりますよね。しかし、お風呂の時間が遅くなればなるほど勿論寝るのも遅くなります。お風呂に入るのはいつも0時前後、という方はまずはお風呂に入ってしまいましょう。更に体を温める事でリラックスが出来るため、とりあえずソファーでゴロゴロ…などの時間を湯船の中で過ごせますし、立ち仕事やデスクワークの足のむくみも早めに対処できますよ。

②:テレビ番組は朝のうちに予約する

家に着いたらとりあえずテレビをつけるという方も多いですよね。しかし、面白い番組や気になるドラマが始まったらついつい見始めてしまいます。特に次から次に見たい番組があるという方はいつまでたっても寝る準備が出来ません。見たい番組があるなら朝のうちに録画予約をしておきましょう。夜遅くには見ず、休日にまとめて見るだけでも早く寝れるようになりますよ。

③:寝る前の行動を決めておく

ダラダラ癖を卒業するため、寝る前の行動をルーティン化してしまいましょう。毎日寝る前に同じ事を行う事で睡眠スイッチが入ります。例えば、手帳に一文今日の出来事を記入するでも良いですし、ストレッチをするでもOKです。これをしたら寝る!と癖づけすれば、無意識にベッドに向かえるようになりますよ。

④:携帯の寝場所をつくる

寝る前はSNSのチェックが日課になっている女性は多いものです。しかし、一度携帯を触りだすと気付いたら思った以上の時間が断っていませんか?携帯を近くに置いておくと用がなくてもついつい手に取ってしまいますし、携帯のライトは睡眠の質を下げてしまいます。自分がベッドに入るのと同じ様に、手の届かない位置に携帯の定位置をつくっておくことでスムーズに眠りにつくことが出来ますよ。

今日こそはと思っていても、夜更かし癖がついているとついダラダラしてしまいますよね。しかし、美の妨げとなる癖は早めに卒業が◎です。ぜひ早く寝るための4つのヒントで早寝早起き習慣を手に入れてくださいね♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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