泡立てネットは乾燥必須。キレイになるはずが肌荒れの原因に…、お風呂グッズの保管法チェック

2017.04.10

泡立てネットにボディタオルなど、お風呂場で使う物は泡と体しか触れていないんだから清潔だろうと思っていませんか?しかし、お風呂場は家の中でも菌の繁殖が侮れない場所です。気にしてなかったせいで、キレイになるはずのお風呂でまさかの肌荒れに…なんて事にならないように、肌に触れるお風呂グッズの管理法をしっかりチェックしておきましょう。

菌の繁殖が肌荒れの原因に…

腸内に無数の細菌がいるように、お肌の表面にも数えきれない菌が存在しています。そして中には勿論美肌を守る菌もいれば、アクネ菌や表皮ブドウ球菌の様にニキビなどの肌荒れを引き起こす菌もいるのです。肌が不衛生なものに触れる事で雑菌がお肌にうつり肌荒れの原因菌を増殖させてしまいます。お肌を清潔な状態に保つためには、肌自体だけでなく肌に触れる物にも気をつけなければならないのです。

菌の繁殖を防ぐお風呂グッズの清潔保管法

▼泡立てネットは壁から離して干す

泡立てネットは泡を立てるだけなんだからキレイでしょ?と思うかもしれませんが、お風呂は湿度が高くて温かいという正に菌にとって嬉しい繁殖場なのです。

菌はジメジメした場所が大好きなので、しっかり乾燥させる事が重要です。ネットをお風呂場で干すなら洗った後に壁から離し、換気扇を必ず回しておきましょう。また、壁に冷たい水をかけておくことで熱気を抑える事が出来ますよ。

▼カミソリは付着物をキレイにとる

お風呂場にカミソリを置いておき、剃り味が悪くなってから刃を変えるという方も多いですよね。カミソリも勿論湿気の多いお風呂場では菌の繁殖を助けてしまいます。また、カミソリには体毛や皮膚が付着しやすいですよね。皮膚が刃に着いたままになっていると、酸化しやすく、劣化は勿論肌荒れの原因にもなってしまいます。

カミソリはしっかりと付着物を落とした後、水気を切り乾かしておきましょう。また、刃は最低1か月に1回は変えるようにしてくださいね。

▼体を洗うボディタオルは洗濯する

ボディタオルで体を洗う女性もいると思いますが、洗濯する習慣はないという方が多いのではないでしょうか?しかし、ボディタオルも体に触れるものですし、手洗いでは皮脂などが残っている可能性もあります。毎日とまでは行かなくても、定期的に洗濯機でしっかり洗い、天日干しをするようにしましょう。

洗濯するのは面倒だという方は、手だけでも十分汚れが落ちますし肌にも優しいので手でボディラインと肌質をチェックしながら洗ってみるのもおすすめですよ。

▼拭いたタオルの使いまわしは絶対にしない

キレイな体を拭いたタオルなんだからキレイなはず!とバスタオルを翌日も再利用する方もいますよね。しかし、いくら体を洗ったところで雑菌を完璧に落とす事は出来ません。湿ったタオルは雑菌が繁殖する最高の状態です。

一回使ったタオルは洗濯するのが鉄則です。翌日のバスタオルについた菌は、便座についている菌とほぼ同じ量とも言われています。目に見えないからと言って安心せず、新しい清潔なタオルを使ってくださいね。

▼シャワーヘッドは定期的にお掃除する

①洗面器にぬるま湯をいれる。

②お酢100ccと重曹2杯を入れて溶かす。

③シャワーヘッドを②に浸け1時間放置。

④スポンジで軽く洗いキレイに流す。

殆ど手入れをする事のないシャワーヘッドですが、使い続ける事で黒い汚れなどが溜まっていきますよね。全身にかけるお湯が汚いシャワーヘッドを通ってくるのは避けたいので、気付いた時にお掃除するようにしましょう。

お風呂グッズ以外にも、浴槽や洗面器なども汚れが溜まるので、入った後はお掃除を怠らない様にしてくださいね。ぜひ清潔な空間とグッズで、健やかな美肌ケアを始めてみてはいかがでしょうか?♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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