賢女のお部屋は広くスッキリ。溜め込み女子でも手放せる“4つのコツ”で出来る女に生まれ変わる

2017.04.10

無駄な物を持たないシンプルな女性に憧れ、いざ断捨離を行おうと思ったけど、あれもこれも捨てるのは勿体ない…いつか活躍できるのではないか…と中々先へ進めない女性っていますよね。要らない物を手放す筈が、逆に新しい物だけが増えていくという溜め込み女子にならないように、4つのコツで身軽な女性に生まれ変わりませんか?

とっておきたいのが女性の性…

小さい頃、お母さんに「○○ってもうないかな?」「○○が要るんだけど…」というと何処からか「あるよ」と取り出して来た!と言う経験はありませんか?頂き物や包装紙、お土産や思い出の品など、女性は男性に比べてとっておきたいものなのです。しかし、それがコレクションならまだしも、あれもこれも使わない物を残しておくのは無駄でしかありません。

無駄な物を手放し暮らしを楽に軽やかなものするため、断捨離のコツを掴んでおきましょう。

捨てられない女 ⇒ 手放せる女になる4つのコツ

①:捨てるのではなく売る

いきなり捨てるとなると「えー」と思いますが、お金になって帰ってくる、新しい洋服が買える!と思ったら手放していいと思えませんか?古着屋で買い取ってもらったり、ネットで販売したり、今は手軽に私物が売れる時代なので、要らなくなったものは新しい物を買うためと思って手放してしまいましょう。

また、同じような服を何枚も持ってる人っていますよね。しかし、実際着るのはお気に入りの一枚が殆どではないでしょうか?エースの洋服だけ残して似たようなものは売る、そうすればクローゼットもスッキリしますよ。

②:大事だった物は知り合いに譲る

捨てるのは絶対嫌だけど、売るのも何だか嫌…という着ないお洋服やファッションアイテムは知り合いに譲りましょう。妹や従妹などの親族なら安心ですし、仲のいい友達や後輩に着たいという人がいるなら、譲ってあげれば喜んでもらえますよ。

③:「いつかいる」は「もういらない」

「いつかいる」という事はつまり今はいらない」という事ですよね。そしてそれは更に「もういらない」に変換できます。例えば、お気に入りのワンピースだったけど太って着れなくなってしまった場合、痩せたらまた着ようと思いますよね。しかし、痩せる頃には着れる季節は過ぎ、流行もすぎます。1年間使わなかったのであれば、もし次に必要な時が来ても新しい物を購入しようと思う筈ですよ。

④:拘るのは生活に必要な物だけ

殺風景なお部屋をおしゃれにしようと、様々なインテリアを購入し飾っていませんか?インテリアを買うのはいけない事ではありませんが、雑貨や置き物は場所を取りますし、片付けが難しくなる原因にもなります。部屋をおしゃれにしたいなら必要な物に拘りましょう。

例えば、電気やテーブル、ソファーや食器棚など無いと困るものは沢山ありますよね。その一つ一つをデザイン性のあるものに変えるだけで余計なインテリアがいらなくなります。その場のノリで買ってしまった置物を置いておくより、面積の広いカーペットを印象的な物に変えた方がお部屋の雰囲気も変わりますし、スッキリしますよ。

何でもかんでも捨ててしまうのも問題ですが、大抵のものはなくても生きていけますし代用出来ます。物に囚われず、要る物だけを抜粋出来る賢い女性を目指してみてはいかがでしょうか?♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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