“第一印象美人”の評価を頂き。美人顔と馬面の境目、縦長感を和らげる3つの縮見えテクニック

美人が多いと言われる面長の輪郭ですが、縦のラインが際立ってしまうと“馬面”感が出てしまい美人な印象と離れてしまいますよね。生まれ持った輪郭によってコンプレックスは様々ですが、今回は面長さんのコンプレックスである“顔の長さ”を和らげる3つの縮見えテクニックをご紹介いたします。

2017.04.17 更新

美人顔は、目鼻口が美しいだけでなく面長・丸顔・ベース顔…などの輪郭やパーツの位置が重要です。綺麗になりたいと思うのは女の性ですが、綺麗に見せるために行うヘアメイクで、雑誌の通りにやったら何だか間延びして見える、流行の髪型にしたら顔が大きく見える…などの残念な結果になってしまう場合もあります。パッと見て「この人、美人!」という印象を与えるため、面長さんは縮見えを意識してみませんか?

“美人顔”と言われる面長輪郭さん

幼く見える丸顔さん、賢く見える逆三角形さんの様に、輪郭は人に与える印象に大きく関わっていますが、横幅が狭く縦に細い面長さんは女性らしく美人顔が多いと言われています。しかし、そんな美人顔も縦長の印象が強すぎると馬面に見えてしまうというのは面長さんの悩みあるあるです。お顔の長さを強調せず、キュッと締まった美人見えを目指すため、面長さんに合ったヘアメイクを行っていきましょう。

縦長感を和らげる3つの縮見えテクニック

①:下まぶたを暖色シャドウでぷっくりと

目を大きく見せるため睫毛を大きく上にあげたり、二重幅を広くとったりしますよね。しかし、目の上側だけに重みを置くと頬が長くなってしまい縦のラインを強調してしまうのです。頬を短く見せるためには下まぶた(涙袋)のメイクをしっかりと行いましょう。

暖色系のシャドウは涙袋をふっくら見せ、柔らかい印象を与えてくれます。ほんのりピンクやオレンジのカラーシャドウをのせると春っぽいですし、エレガントにゴールド系をのせてもOKですよ。

②:チークは頬骨より若干下に

高めのチークは若々しく活発な印象を与えますが、面長さんが高めのチークを行ってしまうと、お顔の下半分が長く見えてしまうのです。

チークは頬骨よりも僅かに下にいれ、頬の縦長の部分の印象を消す事がポイントです。縦の部分を短くするため横切るようにしていれるのが正解、楕円形に真横を意識していれると柔らかく優しい女性に見えるので◎ですよ。

③:ヘアーの崩しはサイドとバックがメイン

ポニーテールやくるりんぱなどのアレンジをする時は、こなれ感を出すためにトップやサイドの髪の毛を引き出します方法が主流となりましたが、トップの髪の毛ばかりを引き出していると途端に顔が長く見えてしまいます。

面長さんが強調したいのは横のラインです。トップはふんわりするくらいに留め、サイドの髪の毛を重点的に引っ張ってあげましょう。目や頬周りの髪にボリュームを出す事でひし形のシルエットをつくり美人の黄金比に近づく事が出切るのです。また、バランスが良い様に後頭部もきちんと引き出してくださいね。

顔の長さが気になるという悩みを持つ方は少なくありませんが、面長さんは顔幅が狭く顎がシュッと小さい事が多いので、見せ方次第では小顔で美人に見せるポテンシャルを持っているのです。ぜひ3つの縮見えテクで美人見えを叶えてみてはいかがでしょうか?♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

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