リッラクス効果がヘトヘトに…?翌日スッキリ、春の疲れを上手に癒すバスタイムに気をつけたい3つの事

2017.04.17

やっと仕事が終わった!と思っても、実際は帰宅して夜ご飯を食べて片付けて…とする事はまだまだありますよね。湯船に浸かり、そこではじめて「ふ~」と体の力が抜けるという方も多いのではないでしょうか?お風呂はリラックスし体を癒す大切な時間です。ゆっくり入ったつもりが逆にヘトヘトになったという事にならない為、上手な入浴法をチェックしてみましょう。

春は心身ともに疲れやすい季節…

春は出会いと別れが多い季節ですよね。新しい人間関係を築いたり、新しい事に挑戦したりと気付かないうちにストレスが溜まっている場合も多々あるのです。また、温かくなって冬より過ごしやすくなりましたが、季節の変わり目は体にも負担がかかります。

疲れを引きずり心身共にクタクタ…を回避するため、その日の疲れはなるべくその日のうちにリセットしたいですよね。

入浴後は“心地よい疲れ”で体もスッキリ

心身の癒し効果を持つ入浴ですが、お風呂上りは体が熱を持ち体内の熱を発散させるためエネルギーを使うので多少の疲労感を感じやすいものです。いきなりベッドに行くのではなく体温が落ち着いてから入眠する事で寝つきが良くなります。

しかし、中にはちょっと横になりたいと思う程ヘトヘトに疲れてしまう方もいるのではないでしょうか?汗をかきたくて長風呂をし、頭がボーっとする、フラフラになる…などの疲れを感じている方は、入浴方法が間違っているのかもしれません。

春の疲れを癒すバスタイムで気をつけたい3つのコト

①:温度設定を38~40度に下げる

冬は寒いので設定温度を上げている家庭も多いですが、未だに温度が冬のままになっていませんか?リラックス効果のある副交感神経を優位にするためには、温かいくらいの温度が◎です。ダイエットの為と言い熱いお湯に入っていると体が興奮状態になり、疲労回復どころか逆に疲労してしまうのです。また、熱すぎると湯冷めもしやすいので温度を意識してみてくださいね。

②:15分以上の入浴にはお水を持参

だんだんと薄着になりボディラインも気になりだす春。ダイエットの一環としてお風呂で汗をかくため、長風呂を始める方も少なくありません。しかし、長風呂で水分補給を忘れては脱水症を引き起こしやすくなる他、体力の消耗や体温調節の不調により疲労してしまいます。今日は長く入ると決めた日はお水を持参するようにしてくださいね。

③:肩まできちんと温める

半身浴を長く続けている方、熱くて肩まで浸かるのが苦手と言う方は肩が冷えたままの状態になっているかもしれません。肩こりや首こりに悩んでいる成人女性は多くいますが、折角疲労回復を望んでも血行不良のままでは効果が期待できません。だからと言って熱いお湯に長時間浸かるのではなく、ぬるめのお湯でゆっくり温めたり、半身浴中にホットタオルを肩に巻くなどして心地よい温かさを実感してみてくださいね。

塵も積もれば山となるように、小さい疲れも毎日重なれば心身の不調を引き起こしてしまいます。翌日、朝起きたらスッキリとした自分でいるため、ぜひ上手な入浴でその日のうちにリセットを試してみて下さいね♡

Written bylily

by.Sトレンド編集部

Edited by by.S 編集部

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